私的リネ小説サイトの雑記帳

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やっぱり増えた
 第12話掲載っ。
 ……予想どおり、収まりませんでした(ノД`)

 ゴースティン掲示板に掲載している小説の文章量は、文庫本にして約10ページほどです。
 今まで掲載したお話のほぼ全てが、10ページ以内に収まっています。

 しかし。
 今回書いた『想い出の恋』最終話。
 これがなんと。
 20ページ近かった(;´∀`)

 さすがにこれを1話分に収めるのは、無理。ていうか、わけが分からないことになります。

 仕方がないので、2話分に分割(*・3・)~♪
 前半に当たる第12話分を少し書き足して、掲載することになりました。
 ちょこっと短かったですから。

 最終回を楽しみにしてくださっていた方には、申し訳ありません。
 後半、第13話は、月曜日──日曜の深夜とも言う──に掲載させていただきます。
 もう少しだけお待ちくださいませ(o_ _)o


 ──で。第12話です。
 血盟創設の部分でしたね。決意表明、いい言葉です。
 ウィルフがああなってしまったことが切っ掛け、というのが少し切ないですけど。
 自分の弱さ、自分自身を見つめる機会というのは、ネガティブな出来事に遭遇したときの方が多いと思います。
 そこから前に進めるかどうかで、その後が大きく変わるでしょうし。
 アリスたちはマイナスをプラスに変えることができたようです。
 強い子たちだ(*・・)

 ちなみにセリオンの言葉にアリスがびびっていたのは、

「それって血盟を作れってこと? あたしが盟主になるってこと? え? え?(;・∇・)」

 て感じでした。
 その直後のメリスの笑顔で誤魔化されていますが、あとできっちり、盟主の座を押し付けられていますw
 もしアリシアリスたちがゲームキャラで、中の人がいたとしたら、チャットは大騒ぎになっていたことでしょう。

「SP余ってそうだから、アリスに決定w」
「ちょwww」

 とかとか(*・・)

 まあゲームキャラだったら、ウィルフは最寄ってるだけですが……(;´∀`)

 たまにはそんなことを想像するのも、楽しいもんです。


 そしてラストに登場した、ユニコーンの乙女。
 彼女については、最終話掲載後に、ここで語ることにしましょう。
 とりあえず、特別出演の人です。

 いよいよ次で本当に最終回。
 そしてエピローグで、もひとつ感動していただけると嬉しいです(*--)


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クライマックスでしたっ
 今週も無事に『想い出の恋』を掲載できました。第11話。

 最近まで知らなかったのですけど。
 私の所属する血盟では、「1の付く日は定期クラハン」となっているらしく、週始めに「金曜にクラハンやるよー」的なことを言われておりました。

(゚∀゚)これは急がねばっ。

 ということで。
 いつもは掲載日の金曜に書き上げる原稿を、今週は週始めからきっちり書いておりました。
 なので普段よりも余裕を持って、掲載日を迎えることができました。

 やればできるじゃん、私……。
 ていうか、いつもこのペースでやろうよ、ほんと……(;--)

 肝心のクラハンの方には、原稿の仕上げとかして「ちょっと仮眠とろー」と寝て、起きたら集合時間を30分ほど過ぎていたという……。
 ごめんなさい(ノД`)
 こっそり起き抜けで頭がぼーっとしていたとか、そんなところもごめんなさいでしたorz

 でもクルマの塔でいっぱいお祭になったりは、個人的にすごく楽しかったです。
 ああいうときは、ナイト職に戻りたくなりますねぇ……そろそろミサリを復活させようかな(*--)






 さて、第11話。
 いかがでしたでしょうか。

 ウィルフレッド……(*ノ-;*)

 掲載直後から、クランの皆さんから大反響をいただいたりして、書き手としては感無量です。
 ストーリー的にもクライマックスだったからでしょうか。いつもより応援のwisも、多くもらったように思います。単に、久しぶりにギランをうろついていたからかもしれませんけど。

 推薦とかwisをくださった皆様、ありがとうございました(o_ _)o

 本当に、書き手にとっては最高の賞賛とも思える言葉を、沢山頂きました。
 読んでくださる皆さんの心を、私の文章で揺さぶることができたことが、もう、ほんと……嬉しい(*ノ-;*)

 まだあと1話残っていますけどねっ。


 それにもう一つ。
 嬉しいことがありました。

 ずっとコメントをくださっていたキアさんに、ようやくお会いできた!ヾ(*´∀`*)ノ
 wisを頂いて、Σ(゜Д゜≡´∀`)みたいになっているところへ、さらに会いに来てもらっちゃったり。

 きれーなダークエルフのお姉さまでしたぁ。
 SSも撮りましたけど、宝物にするので誰にも見せません(*・m・)

 アデンの倉庫に座り込んで、色々といっぱいお話ししました。
 やはり同じように文章を書いている方とお話をするのは、勉強にも刺激にもなります。
 普段はそういった機会がほとんどないので、何を聞こうか、何を話そうかと、浮かれながらチャットを打っていました。
 同好の士と語り合うのは、ほんといいもんです。

 今度お会いできたときは、もっと互いの妄想をぶつけ合ったりしたいですw

 キアさん、ありがとうございましたぁ(≧∇≦)ノ



『想い出の恋』も、残すところあと1話。
 もしかしたら、さらに1話分を追加するかもしれませんけれど。
 アリシアリスとウィルフレッドの結末を、どうか見届けてやってください。




15:00頃追記
 NCJから「サイトのトップページに『リネージュⅡインフォツール』を貼ってないと、ファンサイトとは認めねぇぞ(゚Д゚)コラァ」というお達しがあったことに、たった今気が付いたので、とりあえず下の方に貼っておきました。
 とりあえず、まだファンサイトではいたいようです。私も(*・・)



今さら思い出した
『想い出の恋のお話』第6話~第7話あたりの挿話

 街道を歩く四人と二匹。
 アリシアリスは、自分の後ろをてこてこと付いてくる小さなウルフを振り返っては、嬉しそうに、幸せそうに、頬を緩ませている。

 コロと名付けられたその小さなウルフは、飼い主となったドワーフの少女を見上げながら、懸命に四つの足を動かして、何とか追いつこうとしているように見えた。幼く丸っこいその顔に表情の変化はないが、小さな尻尾が左右に振られている。

 そんな小さな愛らしい仲間に、ウィルフレッドとフロウティアも笑みを向けていた。

 ──と。

「そういえば、この子って雄? 雌?」

 跳ねるように歩いていたコロを、何の前触れもなくエアルフリードがひょいと両手で抱き上げた。
 幼いとはいえ、走っているウルフを素手で捕まえたその動きに、アリシアリスは口を丸く開けて唖然とする。

「男の子じゃないのか?」

 エアルフリードが抱え上げたコロを覗き込むようにしながら、ウィルフレッドが予想を口にした。

「名前からして」

 根拠はそこであるらしい。同じウルフを飼っている者としての知識や経験といったものは、全く活かされていないようだ。

 走っていたところをいきなり抱き上げられたコロは、しばらくの間、短い足をちたちたと空振りさせていたが、地面を踏んでいる感触がなくなったことに気が付いたのか、自分を抱え上げるエアルフリードを不思議そうに見つめた。

 小首を傾げるようなその仕草に、エアルフリードの頬が少しだけ上気する。

「あ~……やっぱり小さい子は可愛いわねぇ……反則よね、これ」
「エアルさんは、動物がお好きなんですね」

 にこりと微笑むフロウティアに、エアルフリードは頬を染めたまま、考えるように視線を宙に浮かす。

「ん~。ていうか、こう保護欲を駆り立てられる存在に弱いっていうか……あ、ほら。私さ、妹がいるのよ。だからかも」
「妹さんですか……」
「そっ。だからそーゆー子に弱いかも」

 照れたように笑いながらそう言うエアルフリードに、今度はウィルフレッドが何か考え込むように顎に手を当てる。

「なるほど。つまりシスコン……いや、『妹萌え』ということか」
「萌えって……あんた……」
「『妹属性』に弱いということだろう?」

 ジト目を向けてくるエアルフリードに、ウィルフレッドはなぜか勝ち誇ったような顔をする。
 その隣では、なぜだかフロウティアも少しだけ頬を染めていた。

「妹に弱いんですか……」

 誰にも聞こえないくらいに小さく呟いている。ちょっぴり嬉しそうに。

 そんな三人を見上げながら、アリシアリスは呆れたような顔で息を吐いた。
 三者三様のやりとりに、改めて彼らの個性の強さを実感させられて呆れていることもあるし、次に飛び出すだろう台詞が予測できたからでもあった。

 ウィルフレッドが人差し指を立てて、片目をつむってみせた。

「つまり『妹萌え』のエアルフリードがそう感じたということは、コロは雌だということだ」
「……はぁ?」
「そういうものでしょうか?」
「決まってる」

 そして三人が答えを知るべく、抱え上げられたコロに顔を近付けた、その時、

「いい加減に離しなさいっ」

 跳び上がったアリシアリスが、エアルフリードの手からコロを奪還した。

『あ……』
「可哀想なことをしないのっ。せっかく気分良く走っていたのに」

 呆気に取られる三人を睨み付けて、コロをゆっくりと地面に下ろしてあげるアリシアリス。
 地に足が着いたコロは、それを確認するように、地面に鼻を近付けて匂いを嗅いでいる。

「コロの性別が知りたいなら、飼い主のあたしに聞けばいいのよ」

 そう言われて、三人はバツが悪そうに視線を落とした。

 近付いてきたロキと鼻を合わせて、何か会話しているようなコロを見やって微笑み、アリシアリスは改めて三人に向き直る。
 ウィルフレッドが代表して口を開いた。

「──で。結局、どっちなんだ?」
「コロは、雌よ」

 当然のことだというように、あっさりと答えるアリシアリス。
 三人は感心したような声を漏らした。

「ほらな。俺が言ったとおりだったろう」
「あんた、最初は雄だって言ったじゃん」
「あとはロキさんの性別だけですね」

 何気なく言ったフロウティアのひと言に、エアルフリードとアリシアリスがはたとウィルフレッドに振り向く。
 今度はウィルフレッドが、何を今さらという風に呆れた顔を見せた。

「ロキは、雌だよ。今まで気付かなかったのか?」
「それこそ雄に付ける名前でしょおが……」
「あたしもそう思ってたわ……」

 がっくりと肩を落とすエアルフリードとアリシアリスの後ろで、フロウティアが何か思案するように、視線を宙に浮かせて人差し指を頬に当てた。

「ということは……男性は、ウィルフレッドさんだけなんですね」

 今度こそ、その場の全員が目を丸くする。
 そして次に、全員が肩を落としてうなだれた。

(女ばっか……)

 ウィルフレッドは、男が自分一人だったという肩身の狭いその事実に。
 アリシアリスたち女性陣は、あまりに色気のないその偏った編成に。

 それぞれ失望するのであった。





 はいっ。
 というわけで、すっかり忘れていた「コロの性別問題」についてでしたっ。

 先ほど原稿を書いているときにふと、「そういえば結局答えを書いていなかったなぁ」と思い出し、ついでに浮かんだ小話をそのまま書いてみました。

 男ばかりでもむさ苦しいですけど、女ばかりでもそれはそれで虚しいものです。
 まあ本来、冒険者やってる人たちは気にしないと思いますけど。
 現代的に考えると……てやつですね。
 状況にもよりけりですけど。少なくとも、クリスマス、バレンタイン、この辺りは同性同士で過ごすことは避けたいと思うでしょう。

 独りぼっちも寂しすぎますがっ。
 ていうか、私は仕事ですけどっ。

 ……話が逸れました。

 そんなわけで。
 コロは雌でした。
 ついでにロキも。

 本編を読んでくださっている方で、ここをご覧になられる方は少ないと思いますけど。
 ま、知らなくても問題のないことですから。

 それでは、また本編の方もよろしくおねがいします(o_ _)o




どうかな?
 どうにか『想い出の恋』第10話も掲載できました。


 ──そしてゆっくりとショウコミ増刊を読んでいたゆみさりなです。
 ごきげんよう(*・・)ノ

 ふと気が付いたんですけど。
 この手の漫画のヒロインキャラって、なぜか髪の色を塗ってない子が多いですね。トーンとかも貼ってない、まさに無色、真っ白な髪の子が。
 いや、カラー原稿だと茶髪とかなんでしょうけど。二色原稿だと真っ白。
 黒髪の子がヒロインで出てくると、妙に新鮮。本来はそれが当たり前のはずなんですけどね。

 逆に男の子の方は、黒髪だったりトーン貼ってたりすることが多いようで。
 まー。ヒロインが真っ白ですから、並んだときの画面映えというかバランスというか、そういのも関係あるんでしょう。
 それと。やはり「日本男子は黒髪」みたいな、いわゆる萌え的な要素もあるのかもしれませんね。

 ──と、まあ。
 普通に生活していくぶんには、かなりどーでもいいことに気が付いていました。
 細かいことやら気にしていたら、この手の漫画は読めませんね。


 私の小説もそーゆーことで。
 小さなところは見逃していただけると有り難いですねっ。

 さて。第10話。
 くだんの少女漫画を彷彿とさせるラブラブなシーンあり。そして衝撃的なシーンでの引きもあり。

 何とかクライマックスらしくなっているでしょうか?

 この第10話からは『結』。
 書き手としては、一番盛り上げたいところ。今までのお話は全て、この部分のための布石でしかないと言い切ってもいいくらい。
 むしろここを綺麗にまとめられれば、そこまでがぐだぐだでも良いお話になるっ。
 ──そんな章です。

 残る話数は、11話と12話の2回分。
 何となく解ると思いますけど、次回、第11話が本当のクライマックスです。

 果たして綺麗にまとめられるでしょうか……いざとなったら、もう1話分、追加しますかね(;´∀`)




また遅れます……
 ゴス掲示板への小説掲載、また日曜日になりそうです。
 申し訳ありません。


理由:前回と同じ


 この前、倒れた子が、またもダウンしました。そして私におはちが……(ノД`)
 先週くらいは元気そうだったんですけどねー。どうやら風邪がぶり返したようで。

 体調管理くらい、ちゃんとしてほしいもんです……。

 私的には、仕事が続いたことによる身体的疲労は、どーってことないレベルなんです。
 それよりもむしろ、予定を狂わされることの方がキツイ('A`)


 せっかくPSPの『不如帰-乱』を買ったのにできないじゃないっ!
(あれ? リネは?)

 職場に持っていって、休憩時間にでもやりましょうかね……。



 そんなわけで。
 『想い出の恋』第10話は、日曜日の夜に掲載いたします。
 楽しみにしてくださっている方々には、申し訳ないのですけど……ご理解くださると嬉しいです(o_ _)o


 ……決して、新しいゲームやってるから原稿が遅れるわけじゃないですよっ!(゚Д゚)




電王&赤壁
 ようやく地元でも『電王ファイナル』が公開されましたので、本日鑑賞に行っておりました。

 ついでに『レッドクリフ』も。


 上映時間の関係上、先に観たのは『レッドクリフ』
 金城武の諸葛亮、意外に良かったです(*・・)
 私はあちらの俳優さんを全く存じないのですけど、他のキャストもいい感じでした。
 特に主役の周瑜と、その主である孫権。かなりいい味を……(*--)
 孫権の俳優さん、格好良かったですしっ。イケメンイケメン。
 小喬役の女優さんも、美人さんでしたねー。そりゃ小喬役で美人じゃなかったら、何か間違えていると思いますけど。雰囲気がばっちりに思えました。
 でも周瑜と小喬のラブシーンとか必要だったのか……微妙です。
 お話的には、劉備軍が新野を捨てて南下するところ(長坂の戦い辺り)から、曹操軍が烏林に陣を置く辺りまで。つまり、赤壁開戦前まででした。
 物語的には、演義準拠っぽいですね。まあ当然でしょうか。
 ストーリーとしては難点というか、私的に無駄も多かったように思いますけど。オリジナルの要素も多く、見応えはありました。
 周瑜と諸葛亮の掛け合いとか、面白かったしっ(*・・)b
 続編は春に公開されるようなので、楽しみにしておきたいと思います。


 そして『電王ファイナル』

 面白かった……っ!(ノД`)

 良太郎役の佐藤くんは「特別出演」ということだったので、あまり出番はないのかと思っていましたけど、全編通して出番がある感じで良かったです。まあ、変身後も一応は「良太郎」なわけですしね。
 ストーリー的には、やっぱりちょっと「イマイチ」な感じでしたけど、アクションシーンが見応えありすぎでした。今回は、モモタロスたちイマジンズが戦う場面が、前作の電キバよりも多く、色々な戦いが見られましたし。
 New電王の指をパチパチ鳴らすのとかも、格好良かったです……(*-∇-)
 幸太郎役の桜田くんは、やはり演技力はまだまだって感じでしたけど。んでも、格好良かったのでOKです。
 あまり事前情報などは見ずに行ったので、驚いたことが一つ。
 ラスボスの役を松村雄基さんがやっていたとは……! 色々、格好良すぎでした。ありがとうございます(o_ _)o
 最後の戦闘では、電王全フォーム(クライマックスF除く)+ゼロノスゼロフォームという豪華変身&競演も見られて、もうお腹いっぱい。
 ラストは「ライナー+ソード+New電王」のトリプルフルチャージとかっ!
 熱すぎですっ(゚∀゚)
 劇場でなければ騒ぎまくっているところでした。ニヤニヤしっぱなし。
 随所に散りばめられたイマジンズの掛け合いも健在で、約1時間半、電王は最後まで電王らしく締めてくれました。
 見に行って良かった……(ノД`)

 個人的には、最後のスタッフロールでもう一度びっくり。
 ゼロノスのスーツアクター、ちゃんと伊藤慎さんじゃないですかっ!(゚∀゚)
 カースタントに転向されたと聞いたので、今回は違う人が演じるのかと思っていました。
 ゼロノスの出番はそれほど多くなかったのですけど、「らしい動き」だなぁと感じていたのは間違いではなかったようです。
 これが本当に最後のスーツアクトだったのでしょうか。伊藤さん、お疲れ様でした(o_ _)o


 ──とまあ。
 今日は一日、映画で潰して参りました。
 劇場まで行くことは滅多にないのですけど(究極に出不精ですから)、今日は「電王のため!」ということで、てくてく出掛けたんです。
 ついでのつもりだった『レッドクリフ』も意外と楽しめましたし、たまにはこんな日もいいもんだなぁ……と感じた休日でした(*・・)ノ




『転』→『結』
 今週も何とか無事に、ゴス掲示板に『想い出の恋』第9話を掲載できました。

 そのついでにいつも狩場(火炎)でソロしていたら、

lines00797.jpg
 指輪を拾いました。
 少し前にも、外縁部でネックレスを拾いましたし、量産兵器になってから随分とドロップしやすくなったようですね。

 現物にとんと縁のないリネ人生を送っていた私が、こんなに拾えるんですから。

 まだBOアクセな私には有り難いです。Mobからの購読料でしょうかね(゚∀゚)




 さて。
 その第9話。

『起承転結』の『転』部分の最後にして、『結』へと繋がる部分です。

 さらに細かく言えば、『転』部分の起承転結の『結』でもあったわけです。


 ……全然、そんな感じじゃないですね。すいません(;--)


 第5話のラストと同じような引き方ですしね。
 それについては、対比というかリンクさせているような感じなので、読んでくださる人それぞれに、色々な受け取り方をしていただければ良いかと思います(o_ _)o

 現在、引き続き第10話を執筆中です。
 こう、シーンが繋がっているところは、ひと息に書ききっておきたくなります。
 それにこの10話目は……( ̄ー ̄)


 ──さてっ。
 残り3話です。
 最終話が(ゴニョゴニョ)なので、私的には残り2話って感じです。

 いろいろと反省もしつつの執筆ですけど、どうか最後までお付き合いください(o_ _)o


p.s.
「詰め込みすぎたなぁ……orz」という反省は、まだ早いですかね(;´∀`)




今から予告
 ハロウィンが終わったばかりですけど。
 世間ではそろそろ、クリスマス商戦なんかも始まっていますね。

 私もそろそろ、クリスマス用ショートストーリーを準備しなくては!と考え中です。
 昨年は『よくある恋』の連載中で、まだキャラクターも少なかったため、セリオンとメリスの出番になりましたけど。
 今年はどうしましょうか(*・・)


 ポエット&ユーウェインの進展具合を見せるのには、いい機会かも。ポエットのサンタコスとかできますし。マモンも再登板できるかもですし。

 でもライとアニアのクリスマスも、何だかギリギリな感じでいいかもしれません。掲示板に載せられるかどうかが、問題ですけども。

 ファイスとプリシラ、ついでにマーガレットを加えて、女の子同士のどたばたパーティーとかも楽しいかもっ。酔っぱらった三人とか、書いてみたいなぁ。

 しかしそれを言うなら、エアルとカノンのほんわかクリスマスも、いい感じですね。カノンはサンタさんを信じていそうですし。

 ああ、でも。カイナとバインの大人なクリスマスも、最近の流れとは違っていて良いかも。格好良くいけそうです。

 もちろん、セリオンとメリスで「いかにもクリスマス!」な雰囲気を出すのも、いいです。この二人なら安心して試合を任せられます。


 なやむー(;--)

 いっそのこと、このブログでアンケートを!とか考えて、その2秒後に「そんなに訪問者いないから」と、自己完結。

 悩むなぁ……(;・・)

 そうだ! じゃあゴス掲示板でアンケートを!とか考えて、そんな痛い真似は出来ないと、やっぱり自己完結。

 どうしたもんかね(*・・)




 ──とまあ。
 とりあえず、あと一ヶ月くらい、↑の調子で悩み続けていると思います。

 ちなみにこの作業(?)は、他の作品を書くときにも発生していることだったり。

 まだ先のことですけど、クリスマスSSも楽しみにしていてくださると嬉しいです。
 当日は、思いっきり仕事入ってるんですけどね('A`)



あの二人登場
 クランの皆さんに狭間へ連れて行ってもらった、ゆみさりな@PTとか何ヶ月ぶりですか?です。

 ごきげんよう(*・・)


lines00796.jpg
 なぜか、キモカワイイかぼちゃたちに囲まれた……


 すっかりダンスとの合わせ方とか忘れていましたよ。
 ええ。たぶん半年以上ぶりですから。PTなんて。

 ていうか、最初はSDの順番も忘れてた。
 これは内緒ですよ?

 狭間には、60台クラスまでは頻繁に通っていた記憶がありますけど。
 70台以降はさっぱり行ってませんでした。
 ログインしなくなったのも、ちょうど70台に入れるようになった頃でしたしね。

 初めて70台とヒーロークラスに連れて行ってもらって、レイドまでやれて、私的に大満足のPTでした。
 終始、いっぱいいっぱいでしたけどね。




 さてさて。
 どうにかこうにか、ゴースティン掲示板に『想い出の恋』第8話を掲載できました。

 やっぱり休日が入らないと、腰を据えて書くことができませんね。

 結局ほとんど、日曜日に仕上げましたよ(*・・)


 今回は、いよいよあの二人が登場しました。

 ヒロインのアリシアリスと、エアル&フロウティア、セリオン&メリスの出会い方は、もうずっと前から考えていたものです。

 これも、書けて嬉しかった部分ですね。

 エアル&フロウティアとの出会いが、わりと非日常的なものですから、セリオン&メリスとの出会い方は、リネ2の中でありそうな光景という形にしました。

 ──野良PTでの出会い。

 初期の頃から現在まで、最も多く見かける光景だと思います。
 エアルの逆ナンが切っ掛け……というのは、書く段階で追加したんですけど。

 まあ実際のゲーム内だと、もっとクラスの指定とかあると思いますけども。
 よく考えなくても、あの編成だとフロウティア一人しかヒーラー&バッファーがいませんし。
 ああ、でも。セリオンとエアルは自己バフがありますね。あのLv帯なら、それで十分ですか。

 ちなみに設定では、現段階でセリオンとメリスは一次転職済みです。
 アリス、エアル、フロウティアの三人は、まだ初期クラスのまま。Lv17~19くらいでしょうか。
 けど、セリオンもまだヘイトは覚えてないかな。Lv21くらいと考えています。

 今回のメインは、セリオンとメリスの登場だったため、ウィルフレッドの出番がありませんでした。
 アリスの回想とかでは、よく出ていたようですけど。
 次回はまた、彼の格好いいシーンが用意されているかも?
 お楽しみに、です(*・・)ノ

 ──ちなみに。
 今回のコロの見所は、「フロウティアに抱っこされてるところ」だと思いますっ。
 あのシーンで尻尾を振っていた意味に気が付いた人は、どれくらいいらっしゃるでしょうか……



テーマ:リネージュ2 - ジャンル:オンラインゲーム



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