私的リネ小説サイトの雑記帳

02<<  2009.03 >>04
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

プロフィール

ゆみさりな

  • Author:ゆみさりな
  • たぶん『リネージュ2』で遊んでます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


RSSフィード


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


これにて
 シリーズ最終章を飾る『小さな出会いのお話』も完結しました。

 ここまで長かったね……(*--)

 ゴースティンサーバー掲示板に掲載する私のお話は、これにてひとまず終了とさせて頂きます。
 約1年半の間、ご愛読くださり、ありがとうございました(o_ _)o


 思えば『初めての恋のお話』を掲載したとき、予想外に褒められまくったことが、このシリーズのスタートでしたね。
 そんなすごいものを書いたつもりはなくて、批判とか否定とか、もしかしたら罵声も浴びるんじゃないかと、びくびくしながら掲載したことを憶えています(;・・)
 実際に頂いたコメントでは、そんなに酷いものはなくて、むしろ喜んでくれたり楽しんでくださってる方が沢山いて、一気に有頂天になりました。

 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ←こんな感じ

 そして『初恋』を書いている間にポエットのキャラクターと『これ恋』のストーリーを思い付いて、『初恋』に頂いたコメントから『よく恋』を思い付き……シリーズのスタートとなりました(*・・)

 私が「書きたいものを書いているだけ」とよく言います。
 ただそれをサーバー掲示板に掲載することにしたのは、『初恋』に関しては「これは是非ともリネ内の人に読んでもらいたい!」と思ったからで、それ以降の作品に関していえば「ここなら読んでくれる人がいる」という、結構自分本位な理由からでした。

 自称「消極的な目立ちたがり屋」としては、やっぱり読んでもらって、それで感想とかもらわないと、つまらないと思ってしまうのです(;--)

 この1年半は、その私の我が儘を貫いた期間であるとも言えます。

 そしてそれに付き合ってくださった皆様……本当に、どれだけ感謝しても足りないくらい、嬉しかったです。
 心の底から──

 ありがとぉおおおおおおおおっ!


 ゴースティンサーバーの人たちには、足を向けて寝られません。
 たぶん日本中にいると思うので、立ったまま寝ることにします。
 ……下の階にいたらどうしよう(;´∀`)


 コメントを寄せてくださった皆様。いつも読んでくださった皆様。wisやメールで応援してくださった皆様。そして、ご覧になっていなくても、長期間のスレ流しを黙認してくださった、サーバーのプレイヤー全てに。
 これまでの感謝と敬愛を込めて。


 ありがとうございました(o_ _)o


 これからも、いちリネ2プレイヤーとしては活動していきますので、どうぞよろしくです。





 ──さて。
 ついでに、今後の予定なども書いておきましょう。

 まず来月から、サイトの方で『魔法少女戦士スポイルちゃん(仮)』という連載を始めます。
 以前から話していた、「ポエット主役の魔法少女もの」で「リネ2と自作のセルフパロディ」です。
 連載形式は、掲示板で展開していたのと同じ、1話ずつの週一更新
 掲示板小説よりはページ数も多く取りますので、もっと書きたいように書けるはず(*・・)
 その分、ハードスケジュールにはなりますが……。

 それから『想い出の恋のお話・完全版』も、書き始めます。
 こっちは連載ではなく、完成したらお披露目する予定です。
 夏ぐらいの公開を予定していますので、楽しみにしていてください(*--)

 あとは停止中の『DestinyCross』ですかね。
 これは『スポイルちゃん』の合間を縫って、まったりペースで書かせて頂きます。
 こっちも書きためてから、一気に掲載とかになりそうです。

 こんなところでしょうか(*・・)
 掲示板小説『ラディカルメイト』のキャラクター紹介も、ぼちぼちと更新していきます。
 この辺はもう、やる気の問題なので、できれば気長に待って頂けると……(;´∀`)

 これからはサイト小説の方でも、よろしくです(*・・)ノ



スポンサーサイト

完結です
 ゴースティンサーバー掲示板掲載『小さな出会いのお話』、無事に終わらせることができました。

 ごきげんよう。ゆみさりなです(*・・)ノ


 最終話で、がらっと雰囲気が変わっちゃったような気がしなくもない。
 ……ま、前回までずっと戦闘でしたからね。当たり前かもしれませんが。

 今作は、私的に、中盤からぐだぐだになってしまったわけですが。
 それを無かったことであるかのように、最終話は当初から考えていたものをそのまま書きました。
 だからかもしれないね(*・・)

 でも変更した部分もちゃんとあります。

 「アレクの告白シーン」

 すごい重要なところじゃないかっ(@@;

 まあお察しの通り……
 最初はごく普通の告白シーンを考えていたわけです。今までのお話みたいにね。
 それも最終話に持ってくるんじゃなくて、一つ手前くらいでやる予定でした。

 でまあ、ふられて、ちょっと凹むアレクとかね(*・・)
 そんでポエットにそそのかされたシィが励ますとかね(*--)
 そういう感じの展開を考えていたわけですよ。

 でもまあ、実際にお話を進めていくと、「なんかそういうのは、このキャストには似合わないかな」と思い始めたわけです。

 それでああいう形にしました。

 アレクは「当たって砕けろ」的に、フロウティアが振り向くことはないだろうなと察して。
 フロウティアも、そんなアレクにきちんと答えるために。

 ……て、まあ。フロウティアは1ミリもアレクに心を動かされなかったってことですが。
 不憫な(ノД`)

 それだけフロウティアの片想いが強いってことですね。
 何せ彼女も出会ってからずっとですから……もう5,6年くらいは想い続けてることに。

 あんたらすごいね(*・・)

 そうそう。
 フロウティアの「好きな人」は、結局明言することを避けました。避けてます。
 理由は──

 直接書く勇気がなかった;

 いや……うん(;--)
 だって、ねぇ……そういうの、苦手だったり嫌いな人もいるわけですから。
 今回はギャグじゃなくて、本気なわけですし。
 ちょっとその……書くのが怖かった;

 へたれな私をどうかお許しください……orz

 それでまあ。
 わかんない(・∀・)という方もいらっしゃると思いますので、ここに答えを載せておきますね。




 エアルフリード






 てことでした(;--)


 さてさて。
 もう一人の主役、シィちゃんですが。

 彼女はヒロインとしては、何だか特殊でしたね。
 自分から何かするわけじゃなくて、ただ存在感だけのヒロイン──という感じでした。
 彼女自身のモノローグも、1行たりともありません。

 ……ホントにヒロインだったのかな(;´∀`)?

 実際には色々と行動しているわけですけど(アレクを追い掛けたり)、イメージとしてはそんな感じ。
 もっとも、彼女の行動規範が「アレクの傍にいる」でしたから、それさえクリアされていれば、後は適当に遊んでいるだけでしたけどね。

 アレクは「シィが自分を見つけた」と言っていますが、実際には逆です。
 アレクがシィを見つけたから、シィはアレクに付いていくことにしたのです。

 設定的には、シィはすでに100年ほどをダークエルフの森で過ごしています。
 その間ずっと、誰にも気付いてもらえず、孤独な時間を過ごしていました。
 最終話でシアンに語らせたとおり、シィは魔力の集合体のような『精神生命体』です。

 ダークエルフ村のクエストで「神々は宇宙を構成する魔法力の源」という台詞があります。
 だとすれば、その中にシーレンの意識が混ざっていたりもするのではないかと。
 それが何かの拍子に集まって生まれたのが、シィというわけです(*・・)

 波長が合うとか、何らかの理由で見つけられるまでは、姿が見えない、精霊と同じような存在です。
 アレクが見つけたことで、精神体だったシィに肉体が生まれたわけですね。

 どうしてそんな現象が起きるのか、その辺の設定は、あんまり詰めてません。
 まあ、魔法だし。ファンタジーだし(・∀・)イイジャン

 シィ自身は、自分がどういう存在なのか、実はよく解っていません。
 これはフレイドたちも、生まれた頃はそうでした。
 ただシーレンの記憶の一部があったりしますので、何となく「自分が特殊な存在」であることは気が付いています。
 これからその辺のことも、少しずつ理解していくのでしょう。

 ちなみに彼女に関しては、設定段階での名前案で「シィ」と「レン」のどちらを取るかで、悩んでいたりしました。
 シィに決めた理由は、「レン」だとエレメンタルジェレイドの彼女とか、仮面ライダーナイトの彼だとか、色々と想像してしまうからです。私が(*・・)


 そんなわけで。
 全13話、いかがでしたでしょうか?

 書き足りない部分は沢山ありますけど、ひとまずはこれで完結とさせて頂きます。
 そのうちリメイクするかも(・∀・)シナイカモ

 1クール、お付き合いくださった皆様、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。




ガンバッタヨ・・・
 ゴス鯖掲示板連載『小さな出会いのお話』第12話、先ほど掲載させて頂きました。
 今回はアバンタイトル付き(*・・)


 …………


 頑張ったよ、私(ノД`)


 何を自画自賛しているのかと言えば……


 あの枚数でよく詰め込んだな、と。


 今までも散々言ってきましたけど、やっぱり10ページ(文庫本サイズ)って厳しいね。

 今回はアバン含めて、15ページですけど……。

 それでも「全キャラ総出演」とはいかなかった……orz


 ライが出てくるのに、アニアがいないってどーなのよ!ヽ(`Д´)ノ

 ──とか。
 まだまだ不満いっぱいの出来ですが、とりあえず形にはなりました。


 えーと。
 当初からこの戦いの締めは、アレクたちにやらせるつもりだったのですが、ここまでのアレクの空気っぷりもあって、いきなり活躍しているようにしか見えませんね。
 ごめんなさい(o_ _)o

 アレクのクラスとかLvのことを考えると、どうしても活躍できる状況が限られてしまって……。
 つまり、

「いい感じにボコボコにされたところを、漁夫の利的にトドメ刺すくらいしかできないよね?」

 てことです('A`)

 一応、アリスたちは前回の段階で「戦闘不能」には設定(装備破損)して、アシャキエルと渡り合えるのはセリオンとメリスだけの状況を作っておきました。
 アリスたちが健在だと、あの5人だけで倒しちゃいそうですからね……。
 ポエットたちの活躍シーンも欲しかったし。


「ライの魔法が効いてそうにないのに、ポエットの攻撃が意外なほど効いていたのはなぜか?」

 実はライよりもポエットの方が、圧倒的にLvが高いんです。
 ライは研究と修行を両立させているため、2次転職後は、あまりLvが上がっていません。アニアもそれに付き合っている感じ。
 それに対してポエットは、常にユーウェインにくっついて、自分のLv以上の狩場まで平気で行っていますから、自然と強くなっています。最近ではユーウェインもあんまりフォローをしなくていいくらい。
 ライがLv50台になったばかりくらいで、ポエットはそろそろLv70も見えてきた?くらいでしょうか。

 実は次世代組の中で一番強い、ポエットちゃんでした(・∀・)

 追記すると、リシャールはLv60台を想定しています。
 今後はアレクたちとの「四人組」が基本になりそう。

 Lvといえば──

「アレクって、ほんとは何Lv?」

 という疑問が沸いてきますね。沸いてください。

 アレクのLvは、45くらいを想定して書いています。
 ……ええ。彼、「転職クエストをやらなかった」だけなんですよ。
 転職をするまでは、装備もDグレのままを想定していました。たぶん、1次転職時にエアルとかフロウティアに贈られた物を、大事に使っていたんだと思います。
 そんなわけで、アカデミーの中ではトップの強さだったわけですね。

 ……そういえば。2次転職さえしなければ、アカデミーには在籍し続けられるのでしょうか? 調べてなかったや(;・・)

 他にも、登場キャラクターたちのLvは「だいたいこれくらい」と設定して書いています。
 機会があれば、他のキャラクターたちのも紹介することにしましょう。


 今回は謎の声の正体が解ったり……解りましたよね?(;・・)
 戦いが、実はアシャキエルの暴走だったことが判明したり。
 シィが蒼い瞳のままで力を使ったりしました(*・・)

 でも何だか、みんなの見せ場を作るためのだけのお話だったような気がしないでもありません……。

 今回は、毎回付けている一文、「~の出会いの物語」がありません。
 前回分とまとめているためです。

 ──そう。
「シィの未来を繋ぐ戦い」だったわけですからっ。(無理やり感は否めない)

 次回、最終話にて、その未来への道とか、アレクの恋とか……あれ? そういえばそんな話だったね、これ(;・・)





 orz







 最終話もお楽しみに、です……。



忘れていたこと
 今日がホワイトデーだということ。


 たぶん間違いなく、ゴス鯖内では「恋愛小説を書く人」と思われてるゆみさりなです。

 忘れちゃダメだろ、そんな自分……orz


 世間的には、バレンタインデーに比べていまいち影が薄いと思われるホワイトデーですが、恋愛物の題材としては意外と活かせるものです。

 一ヶ月前には確かに「ホワイトデーにも何か書こうかな」と考えていたわけですが……すっかりさっぱり、綺麗に忘れていました。


 まあ、私の感覚も世間並みだったということでしょうか(・∀・)


 私的に結構凹んでますが('A`)

 今からでも何か書こうかな……。



 さてさてさて。
 連載の方、『小さな出会いのお話』第11話は掲載しました。

 なんていうんでしょうね。

 無理やり盛り上げた感がいっぱい(・∀・)

 フロウティアの過去とかね。
 引っ張ったわりにあっさりしてるし。

 あと、魔法の描写。
 解りやすいようで解りにくいですね。
 ごめんなさい(o_ _)o
 書いている時のイメージとして、某なのはさんたちの魔法が浮かんでいました。それもごめんなさい。

 だって派手にしたかったんですもの(;´∀`)

 リネ2の防御魔法は、基本的に変成術、エンチャント系と呼ばれるタイプのものですからね。
 本来、見た目に解るものではないんですけど。


 これは私が考えているリネ2の魔法抵抗力の設定にも関係があることなのですが、アクセサリーでの抵抗力上昇がどういう物なのかという点です。

 リネ2では、イヤリングや指輪、ネックレスのアクセサリーで魔法抵抗力が上がりますよね。
 それはあれらのアクセサリーが、装着者の精神力を高める、もしくは精神の集中をしやすくする能力を持っているからではないかと考えています。
 魔法への抵抗は、精神力勝負らしいですからね(*・・)

 そこで!
 そうやって集中させた精神力を具現化させたものが、今回描写した防御魔法という解釈ではどうでしょうかっ!


 ……ごめんなさい。無茶すぎですね(*--)


 まあ、あれです。
 演出重視でルール無視なんだと。

 リネ2もアニメ化でもすれば、あれくらいの描写はするさぁー!(開き直り)

 設定の部分でいえば、アリスが「アクセがぼろぼろに」と言っていたのは、アクセサリーには魔力を吸収する性質もあるのかなぁとか、そんな感じです。許容量を超えるとぶっ壊れるんじゃないかと。


 それにしても、『シーレンの魂の欠片』とか『負の者』とか、もうオリジナル要素てんこ盛りですね。
 そろそろ読者の方々からダメ出しをくらいそうな気がします。
 もうリネ2じゃないだろうと……(;--)

 そんな感想が来ることも予想しつつ、今回はこれで。
 フロウティアの過去も明かされ、彼女の言葉にシィが何か共感したらしい、第11話でしたっ。

 ……やっぱりアレクの視点が少なすぎるなぁ。どうしてもフロウティアとシィの方が中心になってしまうよ(;--)



たったいま
 サーバー掲示板連載中『小さな出会いのお話』第10話、たった今、掲載してきました……。

 丸一日かかっちゃったよ(;´∀`)

 気合いが入りすぎていたのか、なかなか納得がいく文章が書けず、何回も書き直してました。
 そして今でもあんまり納得できてないという……。

 でもどこかで妥協しないと、いつまでも終わらないので。
 それに一応、「土曜の昼までに掲載」が自分的な締め切りですから。

「今日はこれで勘弁してやらあ!ヽ(`Д´)ノ」

 て感じですかね(・∀・)


 今回、ちょっとだけフロウティアの謎が明かされてます。
 やっとかよ……と、思わず自分につっこみ入れたくなるほど、引っ張りまくりですが。
 何というか、連動させたいシーンがあるので、そのシーンまでは引っ張るつもりでした。
 それが今やっと始まったということです。
 次回で完全解明かな? たぶんね(;´∀`)

 今回はシィのシーンが少なめ。フラウディア姉さんとアレクが喋りまくってます。
 あとパナセン……ああ、やっぱいいな、この爺ちゃん(*--)
 他のアカデミー生たちの影が薄くなるのは、仕方がないことですね。

 さてさて。
 次回、次々回とクライマックスに入ります。
 この戦闘シーンを3話分引っ張るつもりの私は、やっぱり構成が下手なんだろうと思います。
 終盤に詰め込みすぎ……。

 とりあえず、何か楽しげなことになってきたクライマックスをお楽しみにです(*・・)ノ



あと一ヶ月
 何とか掲載できました。『小さな出会いのお話』第9話。

 なぜか妙に苦しんだ回でした……ああ、9だけにか……(;--)



 今回はフラウディアの紹介がメインになりましたね。
 フロウティアの設定当初から考えていた、このお姉さん。
 やっと日の目を見ることができました。

 いやもう「フロウティア」って名前がね。
 もう「双子を作ってください」と言わんばかりじゃないですか。
 名前的にね。

 そんな理由から生まれたんですよ。お姉さん。
 いかに私が適当にやっているか、よく解るエピソードですね。


 フロウティアはお姉ちゃん子だった──とまあ、そんなシーンも挟んでみましたが、あんまりキャラ崩れなかったですね。フロウティアさん。
 変だなぁ……もっとこう「アレクたちが引いちゃうくらい可愛くなる」予定だったんですけど。
 やっぱりシィがいるからかな。被保護者がいると、どうしてもそっちへの対応に追われちゃいますね。フロウティアさん。

 シィもね。フロウティアのことを「きらい、きらい」言ってるわりには、たくさんお話ししたりしててね。
 もちょっとこう、素っ気ない感じになって欲しいんですが。
 何だかだんだん、お母さんにわがまま言ってる子供みたくなってますね。
 ていうか、書いていて母子にしか思えなくなっ(ry

 そんで、アレクもまたキャラが薄くなっちゃったし。
 今さらなんですけど、もっとアレク視点でお話を進めた方が良かったなぁと。
 反省しきり。
 次からでも挽回していけるかなと、必死に頭を捻ってます。



 ──と。
 いつもこんな風に、掲載後は「あれもダメだ。これもダメだ」と、一人反省会を繰り返しています。
 特に今回は、ちょっと凹んでるかも。
 掲載後に、いいお話を一つ、読んでしまったので……ついそれと比べてしまって……orz
 まあプロの作品と比べてる時点で、大きく間違っているわけですが。
 けど、ほら。近付きたいじゃないですか。少しでも、そのレベルへ。


 えーと……。
 次回はクロキアンたちとの戦いと、途中だったフロウティアたちの過去のお話が出てくるかな。
 その辺がキーポイントなわけで。そこはしっかりと書かないと、と気合い入れております。
 あと、今回ラストのセリオンとメリスの登場の意味も、ちらっと解るかも。
 ちょっとハイペースな展開になるかもですが、しっかり読んでもらえるよう、頑張ります。





 ──あ。
 あと、前にここで書いた企画は、ボツになりました。
 実は「小説に登場したい」と強い熱意で語られる方がいらっしゃいましたので、「あー、じゃあ他にもそういう人を募って、登場させられるシーンを入れるかぁ」と、何となく考えていたんですけど。
 掲示板の方にキャラ名を出すのは、本人の了承があってもダメっぽいので。

 運営にメールで質問しても返事が来ないのでGMコールしたら、「掲示板の利用規約を読んでね」と返されました。
 読んでも分からないから質問したんですがね。
 規約のこの部分↓


第7条(お客様の禁止事項)

26. リネージュII サービス各掲示板において以下に該当する書き込みを行う行為

二. キャラクター名もしくはキャラクター名を容易に特定が可能な伏字、同音異義語や派生語、綴り違い、当て字の書き込み


 ↑これをそのまま解釈すると、本人の了承の有無は関係なさそうなので、ダメかなと。
 グレーといえばグレーですが。

 そんなわけで、私の目論見は潰えました(*--)
 いつかサイト小説の方で、似たようなことをやれたらいいなと思います。





Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。