私的リネ小説サイトの雑記帳

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たまには
 たまには、小説掲載以外の記事も書いておこうかと(*・・)


 ──というかっ。

 最近、さっぱり画像を貼っていないので。

 一応ここ、ネトゲやらリネ2やらのブログなわけですしね。

 それこそ「たまには」そういうものも必要だと思いましたっ。

 というわけで、ぺたぺた。



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テーマ:リネージュ2 - ジャンル:オンラインゲーム


これが限界
 気が付けば、もう9月も終わりですか……(*・∀・)

 今週も「こべや」に『落日恋想』の第八話を掲載できました。

 ちょっと急展開風味になってしまったのは、仕方ないかなと思っています。
 基本的に、お話がリュシルや姫様たちを中心にしていますから、帝都での事件とか現在の周囲の状況というものも、彼女たちから見えている範囲でしか書いていません。

 だから下手すれば今回のお話も、いきなりラストの報告シーンだけが入ってきてもおかしくなかった感じです。
 まあそれじゃあ、あんまりだけど……。

 ていうか、やっぱりこういうお話は、頭のいい人が作るもんですねっ。
 私じゃせいせい、この程度(*--)

 政治など経済など、軍事力がどうこうとか、色々書いていますけど、安っぽい歴史物、ぷち戦国ショーにしか見えません。
 身の程知らずでごめんなさい。書いちゃってごめんなさい。

 一応、今回の事件にも裏がある感じなんですが、それはまたおいおい。
 私なりに、エルモアデン崩壊に関する新説をとなえてみるつもりだったりしなかったり。

 あれですね。
 キ●ヤシとか、そんなノリですね(・∀・)

 その時にはぜひ、「な、なんry」ていう反応を期待します。AA付きならなおよし。


 ところで、今回のお話を書いているときにふと思ったんですけど。
 フリンテッサ皇子って、実際はどんな人物だったんでしょうね?
 私の中では、気が弱いというか、おぼっちゃん気質というか……そんな情けない姿が浮かぶんですけど。
 皇位継承者にも、「強硬派の貴族たちに担ぎ上げられて」なったらしいですし。
 そんで担がれているうちに、本人もその気になったお調子者パターンかなぁ、と考えたりしてます。

 実際はどうだったんでしょうねー?(*--)


 考えてみれば、私はソリナ皇女についてもあんまり知らないや(;´Д`)


 その辺の情報があったら、教えてくれると嬉しかったりします。

 ではまた次回~ヽ(・∇・)ノ



敬老の日SS ということで…
 今日は『敬老の日』ということで。

 それっぽい読み切りを用意してみました。「こべや」へどうぞ(*・・)っ


 本当はこれ、公式のサーバー掲示板に掲載しようと思っていたんですけどね。
 書いてみたら文字数が3000をオーバーしてしまって、削ろうにも削れなくて、1レスに収まらないために断念しました。

 2レス分使うにも、微妙な文章量ですからねー。
 ていうか、時事ネタで2レスは使いたくない(*・・)

 まあ、登場人物がポエットとユーウェインですから。
 前に掲載していたものを知らない人には、なんのことやらさっぱりな内輪ネタかもしれませんね。
 その意味では、「こべや」掲載は正解だったかも。

 お話としては、ポエットが久しぶりに故郷に帰るというもの。
 目的は、お爺ちゃん孝行をするためですね。
 たぶん、アリスあたりから「たまには顔を見せてきなさい」とか言われたんでしょう。
 で、ユーウェインはその巻き添えに(・∀・)

 かなり適当に書いているので、文章というか小説的には、落第な出来です。
 でもまあ、書いていて楽しかったからいいや(*・・)♪

 こういう息抜き的なものを、結構書いていたりします。
 形にならないものがほとんどですけど。
 脳内に溜まってる妄想を発散させてる感じです。


 ちなみにサーバー掲示板には、次の季節ネタ『お月見』で何か掲載しようかなと考えてます。
「こべや」ができたのに、なんでそんなことをするかと言いますと……

 せっかく課金したんだから、何かやっとこう(・∀・)!

 てところです。
 貧乏性でごめんなさい。

 それにしても、ポエットとユーウェインも久しぶりでしたね。
 なんかあんまり進展してないところが、この二人らしいかなと思いました(*・・)



ばーっ
 ばーっ!ヽ(´∀`)ノ

 ──と、いうわけで。
 連載『落日恋想』第七話を、「こべや」に掲載いたしました。

 ちなみに読み方は「らくじつれんそう」です。
 すっごく今さらですけど。


 やっとお話が動きました。
 しかも今回の最後で……やっとだよ、ほんと……(;--)

 思い通りの展開にしようと思うと、やたらと字数が増えていく今日この頃。
 なんだろう……。

 それはともかく。
 今回はリュシルの弟、アシュレイくんが喋りました。
「ばーっヽ(゚∀゚)ノ」って感じなんですけどね。
 ヴァレリアのことを呼んでるんです。
 まだちゃんと名前を覚えられない感じ。
 でも自分の名前だけは、きちんと言えます。「あしゅれい(゚∀゚)」
 すっごく自慢げに言いますよ。

 この物語の終着後……
 成長したアシュレイとヴァレリアの物語があったりします。
 書くかどうかは知りません(・∀・)
 今回はその辺にもちらりと触れました。どんなお話か想像して楽しんでください。

 ちなみにヴァレリアのキャラが、どこかの有名なキャラに似ているような気がしたとしても、きっと気のせいです。
 ぶっちゃけ、意識してません。
 なのに似ているような気がするのは、その手のキャラがステレオタイプになってしまうからですっ。
 ……そういうことにしておいてください(ノД`)

 フランシス姫にも、意外なお相手が見つかっている様子ですね(*・・)
 この時、フランシス12歳。イングベルト18歳。
 ……大丈夫。まだ付き合ってないから。
 それに時代も時代だからっ。

 一番、年齢の近い男性に憧れちゃった感じです。
 たぶんイケメンだし。


 さて、第七話。この辺が分岐点。
 というか、坂道の頂上という感じでしょうか。

 あとは下るだけ~。

 ……そろそろ書くのがしんどい展開になってきますが、頑張ります。
 架空世界でも、リネの中の歴史を追っていくというこの作業自体は、かなり楽しんでいます。
 でも、だからこそ、悲劇から目を逸らすこともできない(*--)

 現行のリネ2世界から、およそ400年前。
 そこで頑張った人たちの一つの物語として、楽しんで頂けると幸いです。



書きたかった
 思い付きのお話というのは、終わらせるのが大変だったりしますね。

 なぜかどーしてもっ、カノンが書きたくなったので、ネタ帳から適当なものを引っ張ってきて書いてみました。

「こべや」の方に掲載。
 あー、便利に使えるわ(*・・)


 カノンとライ、という珍しい組み合わせ。
 そこに、今までまともに紹介されていなかった『ラディカルメイト』の猫士コンビを絡めてみました。

 ウォーロックのメロディとヒビキ。
 設定だけは、かなり初期から存在していた二人。
 あのメンバーの中では、プリシラ、エアル、フロウティアに続く、主人公補正(設定外のひきょーな特殊能力)がある人たちです。

 ひとえに私の猫好きのせい(*・・)

 ヒビキの名前は、あの特殊能力からきています。
 音ですね。音。

 メロディの方は、ヒビキとコンビということで、それっぽいのを。

 この二人、ともに大の猫好き(妖精、動物問わず)ですが、その比重はメロディの方が上です。
 お話を読めば分かると思いますが、ちょっとやばいです。メロディさん(*--)

 お互いのことも好きなんですけど、ヒビキが「猫<メロディ」なのに対して、メロディは「ヒビキ<猫」なのですね。
 いざともなれば、ヒビキくんよりも猫を助けますよ。メロディさん(*--)

 そして、そんなでも彼女のために頑張るのが、ヒビキくんですよ。
 猫の代わりに盾にされても、ぐっと我慢。えらいですね。
 たまにメロディの猫たちと張り合ったりしてるらしいですが。


 今回は、色々と小ネタも入れながら書きました。
 ほとんど思い付くままに……だからなんだか、まとまりに欠いた文章になってますね(*--)

 ヒビキとメロディの加入時期で、当時のメンバーとか。
 なくてもいいとこですが。

 個人的には、エアルとアリスのやりとりが大好きです(*・・)
 バカな子ほど可愛い。

 それにしても。
 本来はカノンを書きたかったはずなのに、作中ではすっかり置物状態ですね。
 マスコットというのは、言い得て妙です。

 ちなみにメロディがカノンのことを「ひよこさん」と呼んでいるのは、彼女を「ネコ」として見れば納得できるかと。
 食べちゃいたいくらい可愛いらしいですよ……エアル帰ってきてーっ(;´Д`)

 抱っこするふりして、たまにかじってるかもしれません。もふもふ。

 でも、「猫(動物)たちと一緒に寝ているカノン」という図は、結構いいかも。
 カノンの羽にくるまれたりしてる猫たち。
 可愛いかも。綺麗かも。


 そんなわけで、猫士コンビの紹介的なお話でした。
 やっと日の目を見られたね(ノД`)





 ついでにサイトの方から「こべや」へのリンクを貼りました。
 あっちからもサイトの方へ行けるようにしています。



ほのぼの
 今週も予定通りに『落日恋想』を掲載できました。

 第六話です。「こべや」へ、ゴー。


 今回は、なんだか本当に何もない回ですね。

 ひたすらほのぼのとした日常を……。
 それと背景の説明。

 まあそれともいうのも、いきなり作中の時間が進んでしまったからであって。
 それも二年も飛びました。

 かつての『初恋』に比べれば、まだ可愛らしいものですが。
 ……あれは最終話以外、一話ごとに数年ずつ飛んでましたからね(;--)

 現在の年齢設定
 リュシル:17歳
 エルシス:23歳
 フランシス:12歳
 マリカ:10歳
 ヴァレリア:8歳

 あれ……? エルシス、ひょっとして犯罪一歩手前だった?(;´∀`)
 まあ、中世世界ではよくあることです。

 この後も予定では、作中の時間が年単位で飛びます。
 おそらくあと一回。
 何話目で飛ぶのかは、まだお話しできませんが。

 この時代。いわゆる『エルモアデンの崩壊』の時代ですが、わりと短いです。
 公式サイトに掲載されている「神話」によると、バイウム封印後、20年くらいだそうです。
 帝国の凋落自体を「傲慢の塔」建設開始の前後と見ると、約50年の間の出来事ですね。

 ですので『落日恋想』は、その20年間の初期~中期のお話としています。
 これは「フリンテッサ皇子の末路」を最終年と数えた計算なので、この時代の終着点をもっと後ろに見る場合は、本当に初期のお話ということになるかも。

 とりあえず、今回の第六話で、このお話の結末であり、帝国崩壊にとどめを刺す出来事の伏線を登場させております。
 ……伏線というか、読めばすぐ解ることなんですが(*--)

 あと、今回はちょこっとこのお話の設定なんかにも触れていますね。
 これまでのお話でもちょっとずつ出していますが、貴族や皇族が領主として存在していることです。

 リネ2の設定では、「領主=城主」です。
 これはエルモアデン帝国時代から始まった統治方法なので、現在のリネ2世界のものとほぼ同じでしょう。

 つまり本来は、「ギラン領の領主」は「ギラン城の城主一人」のはずです。
 でも『落日恋想』の中では、フローウィン伯爵領とか、ギラン領の中にさらに一地方領主が存在する設定になっています。

 この辺、疑問に思われた方がいたら……
 あなたとはリネ2の設定に関して熱く語れそうですなっ。

 今回はこの設定に関して、詳しく語りません。
 知りたい方はコメントにでも書いてください。
 長くなるので、別記事にでもまとめてみます(*・・)


 ──とまあ。
 今回のお話では、そういった私の脳内設定やらを垂れ流しただけのような気がしてます……orz

 あと。
 やっぱり私は、こういう何気ない日常を書くことが大好きなようです(;´∀`)
 本編に入れる内容じゃなかったんじゃないかとか、色々と反省中。

 次回以降は、物語も結末へと向かい進んでいきます。
 嬉しい展開が一つと……あとは鬱展開でしょうか……。
 何せ時代が時代ですし。『落日恋想』ですからね……(;--)


 また次回もご覧いただけると嬉しいです。



進んでない……
 えー、今週もどうにか『落日恋想』を掲載することができました。

 第五話です。リンクから「こべや」へどうぞ。


 …………。


 場面転換が一度もない……っ。

 会話だけに終始した第五話でした。

 大丈夫かな、これ……(*--)


 何せ話自体が進んでないような気がする。
 いや、進んでるんですけど……一応。リュシルと三姫の出会いという、重要なシーンですからね。
 でも進んでないといえば、進んでないですよねぇ……(;´∀`)

 とりあえず、今回はエルシスが完全に脇役です。
 ええ。今まで出ずっぱりでしたからね。たまには画面の端に行ってもらいましょう。
 これからどんどん影が薄くなる予感もしますが……まあ、大丈夫でしょう。きっと(*--)


 今回は久々にリュシルがまともに登場するということで、彼女の活躍シーン(?)が多めです。
 これでだいたいのキャラクターを掴んで頂けると幸い。
 キャラクターのコンセプトは「明るい。しっかり者」といった感じです。
 既存のキャラに当てはめると、メリスとエアルの融合というところでしょうか。ちょっぴりフロウティア分も入ってますかね。

 次回からは、やっと四姫による生活が始まります。
 感覚的には、どたばたコメディという感じで、ひとつ……(;--)
 あの文体のままそれをやるのは、非常に難しいというか、たぶん無理なのですが、あくまで「感覚的には」です。
 ちゃんとストーリーも進行させていきますので、見捨てないでください。


 ちょこっと設定裏話。
 実はこのお話、現代のリネ2世界の誰かが語っているという設定です。
 今までにもそれっぽい表現をしてきましたが、今回の冒頭でそれがよく解ると思います。
 うん。勿論、今まで私が書いたお話に登場したキャラクターですね。

 その人物が誰か解った方にはっ……何もありませんけどね(*・・)
 
 そんなところも妄想しつつ、また次回をお楽しみにです。



思い付きで
 不意に思い付いたお話を、衝動的に書いて衝動的に掲載してみました。
 もちろん、「こべや」の方です。

 もう九月になったわけですが、夏休み中の帰郷とか、そういうのを意識して書いたわけではありません。
 ネタがそれっぽいのは、ただの偶然です(*・・)

 思い付きの切っ掛けは、とある歴史上の人物の事跡を読んでいて、「将来を誓っていた女性が云々」というくだりで、ふと。

 冒険者だって故郷に家族とか恋人を残してたりするだろう。
 ──というのは、以前にも『ラディカルメイト』のシアンで描いたことがあります。
 今回は、その恋人バージョンって感じですね。

 リネ2とかのゲームだと、ついついキャラクターばかりに目がいってしまいますが、こういう一般人──いわゆる、ノンプレイヤー・キャラクター(NPC)とキャラクターの組み合わせというのも、面白いものだと思います。
 個人的には、いつかシアンの旦那様とお子様も書いてみたいものですが。

 お話としては、ありがちなパターンになってしまいましたが、まあ綺麗に纏まったかなと(*--)
 久しぶりに、真っ当な恋愛物を書いた感じなので、執筆中にニヤニヤ(・∀・)が止まりませんでしたw
 ちなみに、5時間くらいで書いた作品です。ほんと、勢いだけで書いたですよ。

 今後もネタが浮かんだら、連載以外でもこうして書いていくと思います。
 この辺はやっぱり、掲示板と違って遠慮しなくていいので、気が楽ですのー(・∀・)


追記:このお話の主人公とヒロイン、名前はありません。でも設定として、マーガレットの血盟所属の冒険者、ということになっていたりします。ナンカの戦士系ヒューマンって感じ(*・・)




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