私的リネ小説サイトの雑記帳

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我が青春……?
 今日はまず最初に、ちょっとした宣伝を──


SW001.jpg

 ニンテンドーDSソフト【ゲームブックDS ソードワールド2.0】が発売されましたっ。
 もちろん、買いましたよ(・∀・)!

 私がリネ2でお世話になった方が関わっているゲームなので、ここで紹介しちゃいます。
 ていうか宣伝遅すぎですね……ごめんなさい(ノД`)

『ソードワールド』といえば和製TRPGの金字塔ですね。
 私もかつては死ぬほど遊びました。そりゃもう飽きて飽きて、オリジナル設定とか入れまくるくらいまで。
 この『ソードワールド2.0』というのは、その私が遊んでいた頃よりのちに発売された、新版?ルールのようです。
 実はこの辺はあんまり詳しくなかったり(*・・)

 まだゲーム自体はプレイしていませんが(何せ届いたのが昨日ですし)、これはその『ソードワールド2.0』をゲームブック化して、DSソフトにしたもののようです。
 簡単に言うと、書籍の電子化ですね。なかなか面白い手法だと思います(*・・)

 ただの書籍ではないことは、ゲームブックをご存じの方なら解るかと。
 何せ電子化により、面倒な手書きキャラクターシートや消しゴム屑とかが無くなります。
 おまけにちっこいスペースで必死にサイコロを振らなくても済みます。
 これは大きいよ(・∀・)!

 昔は授業中に先生の目を盗んで、六角鉛筆サイコロを振っていたものです……(*--)

 このゲームをお勧めする理由は、他にもあります。
 最初に言った「和製TRPGの金字塔」ってことです。

 とりあえずファンタジーを語るなら知っとけ!

 てことですね(*・・)

 私がファンタジー世界に触れたのが、初代ソードワールドの世界でしたから、ことさらそう思うのかもしれませんが。


 あとですね。

 絵がカッコイイから!

 これ大事。重要です。もの凄く。むしろそれだけが目的でもOK。
 イラストを見るだけでも価値があります。本気で(*・・)b




 ……これくらい書いておけば許されるかな?(;・・)

 詳しい内容などは、こちらへどうぞ~。
sw20_200x40_02.gif


 興味を持った方は、購入のご検討を(*・∀・)ノ






 さて。
 週刊掲載中の『落日恋想』は、第13話です。

 今回は前回からの続き。
 まだ微妙にエアルフリックやレアドバーフのキャラが固まってなかったりしますが、とりあえず突っ込みが常に全力で行われているのは、間違いないようです(*・・)

 もうここまで来れば、先の展開も読めてきそうなものです。
 なのであんまり語ることはありません。
 というか、元々、語っちゃダメだと思いますが。

 今回のお話で私的に盛り上がったのは、姫様'sの会話シーン。
 久しぶりに四人揃っていたことと、フランシスがからかわれるという珍しいシチュエーションがありましたから。
 私の脳内では、リュシルの両側でぴっとりくっついて甘えるマリカとヴァレリアの姿が、鮮明に描かれていましたしねっ(゚∀゚)

 次回からはいよいよ最終局面。
 皇位継承争いと領主同士の確執。魔物の蠢動。
 ぶっちゃっけ書いてる本人も頭の中がぐちゃぐちゃになってますが、頑張ります(*・・)
 一国が滅ぶ瞬間を書くのですから、まあ仕方のないことですね。



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ハロウィン掲載
 公式のサーバー掲示板に、ハロウィンショートを掲載しました。

 ぴったり31日に掲載しようかと考えていたんですけど、なんだかハロウィンイベントもあるようなので、だったら早いうちにと(*・・)


 今回は雰囲気重視のお話でした。
 何となく、ほわほわとしたような、ちょっと童話的な、そんな雰囲気を目指してみた(*・・)
 そんな風に感じてくれると嬉しいです。

 お話としては、ハロウィンの王道ですね。
 ピクシーとかは、元ネタでも悪戯好きですから、ちょうど良いかなと。
 まあ、リネ2の中にいる「悪戯好きの妖精」たちは、とても悪戯レベルじゃないことをしでかしているようですけど……。
 インナドリルのリアンとか、もう災害ですよね(;´Д`)

 妖精にあげるお菓子としてキャンディーを出したのは、リネ1でのイベントで使われていたからです。
 私がプレイしていた頃のハロウィンで、たしか「パンプキンキャンディー」とかいうのが、あったはず。
 それと、今やってるプリウスオンラインでも、ハロウィンキャンディーがあったりするので(*・・)
 まあ、手軽に持ち歩けるお菓子ですしね。

 登場人物は、子供の頃のアレクとリュン。そしてエアルパパ(・∀・)
 エアルの妹のリュンからは、お父さん。アレクからは、いとこのおじさんですね。
 一足先に、NCブログの連載でも若い頃の姿が登場していますが……。
 こうした妖精との関係は、エルフが一番しっくりくるかなと思って、彼らに登場願いました。
 作中でアレクとリュンに馬鹿にされている「お姉ちゃん」は、勿論エアルのことです(・∀・)

 ちなみに、落ちのリュンとサイフォードは、サイトに掲載しているお話から一年後くらい──という、わりとどうでもいい設定があったりします。


 というわけで。
 今年のハロウィンSSは、ちゃんとファンタジー物にしてみました。
 次はクリスマスですかね?
 課金したので、それまでにまた積極的にINしてみようかなと思ってます(*・・)ノ



ラストステージへ
 週刊掲載『落日恋想』も12話目です。
 いつも通り「こべや」からご覧ください(*・・)っ


 物語が、いよいよ最終局面へ向かい始めます。
 この第12話と次の第13話は、一応、前後編のような形。
 ここでラストへ至る最後の布石を置き、そのあとラストステージを描きます。

 ……以前、リネ2内でキアさんとお話ししたとき、私はこの『落日恋想』を「すでに当初のプロットが崩壊している」「設計図なしで家を建てているような感じ」みたいに言いました。
 ブログで連載という形にしてから、あれこれと追加要素を入れたら、このていたらくです(´・ω・)

 こうもぐだぐだになってしまうと、もう小説とは呼べません。読んでくださっている方々に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 正直、ネタはすごく良いと思っていますから……余計に悔しい。

 あれこれ考えているうちに、何だかさらに悪化させながら、ここまで書いてきました。

 そして今回で、ようやく吹っ切れた(・∀・)!

 もうね。
 やっぱりね。

 縛り(話数制限)なしでやりゃあいいじゃん(゚∀゚)!


 ……ということです(*・・)
 ぶっちゃっけ、一番きつかったのは、自分で入れた「13話完結」という縛りでした。

 前に書いた『想い出恋』とかもそうだったんですけど。
 きっちり長編仕様で組み立てておけば、もっと伸び伸びと書けたんですね。
 自分で自分のモチベーションを下げていたんですなぁ……。
 変なこだわりを持っていた私がバカでした(*--)

 やりたいところまで、何話掛かっても、きっちりお話を作ろうということで、出そうかどうしようか迷っていた新キャラも登場させました。

 一応、リネ2関連のお話を書くときは、どこかで全部繋がるようにしたいもので……。
 あの二人も、かなり「関係者」です(*・・)
 名前とかで判るかも。というか、判るはず。

 わりかし迷走しましたが、もう大丈夫。
 いいラストを描けるよう、頑張りたいと思います(*・・)b

 そして次回作では、この反省を踏まえて、今からちゃんと準備しておこうと思います……。
 でもこの分だと、次作のスタートは来年になっちゃうかもね(・∀・)



後編です
 ──と、いうわけで。

『バインとカイナの赤ちゃん誕生』

 後編を掲載しました(*・・)

 勢いだけで書く文章って、怖いですね。

 終わらせ方が解らなかった……っ!

 おかげで締めまでぐだぐだです(*--)
 なんかさらに続きそうな……。

 まあ、大したお話ではないんですけど。


 それにしても、意外と大変でした。
 そりゃあ、私は出産経験なんてあるはずもないわけでして……。
 身内の出産にも立ち会ったことがありませんし。

 全てが想像!

 おまけに現実世界と違って、医学も未発達だと思われる、中世風の世界です。
 何から何まで、予想と想像で書きました。

 必死になって「妊娠」とか「出産」とか「ラマーズ法」とか、ネットで検索しまくりでした(;--)

 近代まで、出産というのはかなり死と隣り合わせの出来事だったそうで。
 その辺りを作中で表現することができるかな?と思ったのですが……できませんでしたね。
 みんながやたらと心配しているのは、そのためだったのですけど(*・・)

 でもまあ。
 リネの世界だと、「魔法」という便利なものがありますので。
 現実の中世よりは、少しはマシなのかもしれません。

 フロウティアが詰めていたのは、そのためでした。
 いざってときは、治癒魔法が飛んできます。

 ちなみにリネ2の設定では、ヒューマンのみが他種族との間に子供を作れます。
 他は、元が同じ種族である「エルフとダークエルフ」という組み合わせのみが、可。
 なのでユーウェインが何やら危惧していたことは、杞憂です。
 ダークエルフとドワーフの間には、奇跡以外では子供はできませんので(・∀・)

 逆に言えば、ヒューマンとの組み合わせであれば、ドワーフ族も子供を作れます。
 男性側がヒューマンだと、かなり犯罪ちっくですね。ていうか犯罪だと思います。見た目的に。

 そこで疑問になるのが、カマエル族ですね。
 ヒューマンが他の種族との間に子供を作れるのは、ヒューマン族が創造された経緯が関係していると思います。
 グランカインが、シーレンやパアグリオらから、それぞれの「濁った精神」とかいうものをもらって作ったからですね。
 つまり、他の四大種族と遺伝的な繋がりがあると。

 でもカマエルは、その創生神話から外れた存在です。
 肉体も精神も独特のものですし。
 なので、カマエルはカマエル同士じゃないと、子供はできないだろうと考えています(*・・)

 ……あ。
 悪魔族との混血は可能かもしれないのか(;´∀`)
 悪魔族に生殖機能があれば、ですけどね。


 まあ、そんなわけで。
 無事にバインとカイナの子供も産まれました。
 なんだかこのシリーズ、とっても双子率が高いような気もしますが……キニシナイ!

 あの子たちの名前は、実は私も考えてません(;´∀`)
 いい感じの名前がありましたら、推薦してください。候補にします。


 読み切り物のネタは、まだまだ沢山ありますので、ざくざく書いていきたいと思います(*・・)
 またご覧くださーい。




全員集合
 いつもコメントをくださるキアさんのリクエストにお応えしたくて。

『バイン・カイナ夫婦の赤ちゃん誕生物語』

 掲載です!
 しかも、前編。
 いつも通り「こべや」へどうぞ(*・・)っ


 恐ろしいことにこのお話。
 起承転結でいえば「転」の部分を思い付いただけで、書き始めました。

 おまけに「血盟員、全員集合」とかいう、やりかったことを混ぜたせいで、かなりぐだぐだです。

 とりあえず気の向くままにキーボードを叩いていたら、ここまで長くなってしまいました……orz

 もー、何も考えずに書いてます!
 こんなフリーダムな文章は久しぶりです! 10年とかそのくらい!

 ……ごめんなさい。嘘でした。過去一年以内にも書いていると思います。

 なんとか前後編でまとめるつもりですが、文章的な出来は期待しないでください。
 その辺は目をつむって、おなじみのキャラクターたちがわいわいやってる様子だけを楽しんでいただけると、いいかと思います。

 いつの間にか、こんなに増えてたんだね……アリスたち(;´∀`)

 ていうか、これでもまだ、アレクとかシィとかの放浪組が出てないんですよね。
 正直、やりすぎました。ごめんなさいorz

 ちなみにコロは出ませんので。
 さすがに。

 

さ、さびしいわけじゃないんだからっ!
 今週も『落日恋想』を掲載できました。しました。
 第十一話でございます。「こべや」からどうぞ。


 ……なんか↑のフレーズもマンネリですね。
 奇をてらっても仕方のないところではありますけど(*・・)

 ところで。
 最近ようやくあっちのplayNCブログの使い方も把握してきました。
 ちょっと色々とやりにくかったりしますね。
 でもお話しを掲載するだけなら、あれで十分でもあります。

 でまあ、解ってくるとちょっと欲みたいなものも出てくるわけでして(*・・)

 私と似たような……playNCのブログで小説とか載せている人はいないのかなぁ、と。
 そういう方がいたら、交流を持ちたいというか、お話しを読みたいというか。

 まあ簡単に言うと、

 他の人はどんなリネ小説書いてるんだろう?(;´∀`)

 という興味がわいています。

 短編じゃなくて、長編物でね。
 わりとリネ2物限定でね。

 暇なときにブログホームから探したりはしてるんですけど、見つけられないんです(*・・)
 もしご存じの方がいましたら、こっそり教えてくださると嬉しいです。


 ──あ。
 あと。ゴス鯖の人の普通の日記とかも読みたかったりします(*・・)
 面白い物があったら教えてください。自薦可。


 てことを、こっち(FC2)で書いても仕方ないじゃん!

 ……と、ここまで書いてから気が付きました(;--)





 さてさて。
 第十一話でした。

 現状説明みたいなお話しになりましたね。
 作中の時間は、今回の間に1年くらい進んでいます。
 次回はさらに1年くらいとばす予定。

 まあ、こうした回を書いていると、「あ、難しいもの書いてる感じ~。ウヒヒ(・∀・)」とか、一人で悦に浸れます。
 自己満足ごめんなさい……orz

 私なりに「こういう情勢になったら、こうなるんじゃないか?」とか「この時の民衆感情は、たぶんこうだから、こうなるだろう」とか、色々と考えを詰めて書いてはいます。
 現実の歴史を参考にしたりしながら。

 ヴァレリアのお父さん、ザナ侯爵の一件とかは、明らかに明智さんですね(・∀・)コゴロウ ジャナイヨ

 雰囲気的には、今後はこういう感じで進んでいくと思います。
 基本、重いです……すいません(;´∀`)

 予定では残り2話ですけど、なんかすでにそれじゃ終わらない気配がぷんぷんです。
 たぶん大幅に伸びると思います。
 けど私は、次のお話も書きたくて仕方がないんです。
 誰かなんとかしてください(;´∀`)

 ちなみに今回の見所は、最後のリュシルさまのSっ気漂うお言葉でした。
 次回もご覧くださると嬉しいです(o_ _)o



だが私は謝らない(ナツカシス
 ──今週もっ。

 週刊『落日恋想』を掲載できました。
 第十話でございます。「こべや」からどうぞ。


 えーと……。
 なんだか前半「ヴァレリア編」、後半「リュシル編」みたいな感じになっちゃってますね。

 ヴァレリアとアシュレイのシーン、書いてみたら意外に長くなっちゃった。

 反省はするけど後悔はしてないっ(*・・)=3

 やりたかったシーンだもん。
 アシュレイが可愛いんだもん。
 ヴァレリアの心情に決着を付けるためには必要なシーンだもん(*・・)=3

 そんなわけで、書きながら自分でアシュレイに萌えていたりしました。
 ……病気じゃないですよ? ちょっと腐ってるだけです。脳が。


 リュシル&エルシス・パートでは、久々にやっちゃいましたね。

 お待ちかね?のキスシーンっ。
 というか、ラブラブシーン!

 ……すいません。待たせすぎですね(*--)
 一応は恋愛物のはずなんですが、10話目にしてようやく、それっぽいシーンでした。

 まあ、かといって10数話全てこのテンションだと、それはそれでキツイですけどね。
 主に私が。精神的な意味で。

 こういうシーンを書きながら悶絶するのは、相変わらずです。
 ……恥ずかしいなら書くなよ、自分(;--)


 そんなわけで。
 なんか色々ちょっと暴走した感じでした。

 特にキスシーンとか。
 ……大丈夫ですよね。あれくらいは(*・・)





 話は変わりまして。

 リネ2ではアップデートがあったようですね。
 一応はアップデート情報を見ておこうと、公式を覗いたりしてみました。

 ……でね?
 見ちゃったんですけど。


↓以下、「大規模アップデート情報」より抜粋↓

2. リファインされた狩場

恥辱の埋葬地

1. 眠っていた強力なオークの部族長と部下が悪霊カーシャの力で目覚めたことにより、レベル80以上の狩場に変更されました。危険を感じた以前の盗掘団はすべて巣窟に撤退しました。


悪霊の棲処

1. 呪術師バランカが悪霊カーシャの召喚に成功した悪霊の棲処は、強力なモンスターが闊歩するレベル81以上の狩場に変更されました。


スタッカートの巣

1. スタッカート クイーン シャイドが力を増して組織を再整備したことにより、スタッカートの勢力が強まり、レベル82以上の狩場に変更されました。


静寂の草原、囁きの草原

1. 2つの草原は同じテーマを根底に置いて、一つの狩場に統合されました。レベルは83です。新登場の強力なクロキアン一族が棲息する地域を挟む形で、草原開発賛成派と反対派が対峙しています。彼らを避けて、元々草原に住んでいた一部のモンスターをハイネスの周辺に移動させました。


ミスリル鉱山

1. 鉱山が悪名高いカネミカ盗掘団の手に落ちたことにより、レベル81以上の狩場に変更されました。


巨人たちの洞窟

1. 洞窟を守るヘカトン プライムが成長して、巨人たちが全般的に強力になったことで、レベル80以上の狩場に変更されました。


↑ここまで↑


 ……やばい。

 なんか設定ごと変えられてる(;´∀`)

「高レベル仕様のアップデートみたいだし、どうせ私には関係ないやぁ(・∀・)」

 とか思っていたのに……っ!

 どうしよう(;´∀`)

 インナドリルの草原とか、なんか勢力が出来上がってるし;
 ていうか、巨人のヘカトンプライムって、成長するもんだったんだ……。

 これ、やっぱ見に行かないとダメかな……(;・∇・)

 ちょっと想定外の出来事です。




特集
prius00004.jpg

 ペンギンだぁーっ!(゚∀゚)





 ──というわけで。
 今回は『PRIUS ONLINE』特集です。


 というか、『アニマ特集』ですっ!(・∀・)


続きを読む

そんな感じでした
 予告通り、十五夜SSの続きを「こべや」に掲載しました。

 久しぶりに、ページ数とか気にせず、やりたいように書いてみた(*・・)
 おかげで雑な部分もいっぱいありますが。


 さてさて。
 謎のカマエル少女ですが、“ルヴィス”という名前でした。
 その正体というか、特殊な体質は、作中で触れたとおり。

 テスタたちは「よく解らない」と言っていますが、彼女の体質の原因は、カマエル創造の過程にあります。
 まあ簡単に言うと、最終兵器的なものを目指して巨人たちが創ったカマエルですから、その過程で獣人の遺伝子とか細胞も混じっちゃってるだろうと。
 それが特に顕著に表れているのが、ルヴィスたちの家系というわけです(*--)

 公式設定では、カマエルの肉体はアンデッドの技術を使って創られたことになっていますから、あくまで「混ざっているだけ」ということにしています。
 顕在化しているのは、ルヴィスと他数人くらいです。一族全員ってわけでもない。

 テスタたちがその辺のことを知らないのは、どうもカマエル族でも若い連中は、自分たちが巨人に創られた存在だということを、知らない風だからです。
 なんか公式ストーリーで、長老とかエヴァとかが「その事実を封印した」とか書いてあったので(*--)
 それが外部に向けての封印なのか、それともカマエル族も含めた全種族に対する隠蔽なのかは、ちょっと解りにくいのですけど。

 だからテスタやルヴィス自身も、「どうしてそうなるのか」は知りません。
 とりあえず、「満月が近づくと魔力が増大する」ことと「それによって暴走してしまう」ことだけ解っています。
 魔力の増大は、変身するために肉体が魔力の蓄積量を多くしているからですね。

 ──というのが、裏設定です。
 作中でこの辺を説明しないのは、相変わらず(*・・)
 読み手の記憶を混乱させないため、という理由もありますが。

 作中で語ってしまうと、「テスタたちは知らない」ということを認識してもらえないかもしれないと思いましたので。

 あと、この辺を語らせると、やたら説明文ばかりになって、読み辛くなるかなと。
 今回はわりと、テンポよく書きたかったですから。


 ともあれ。
 また一人、新キャラが加入しました。
 そしてまた、エアルが懐かれてます。すっかりお子様担当係(*・・)
 カノンと仲が良いということで、今後も何かと出番があるかもしれませんね。
 ちょっと変わった子ですが、よろしくおねがいします。



十五夜と定期掲載
 今週も週刊掲載『落日恋想』の第九話をアップできました。
 いつも通り「こべや」からどうぞ~。

 やぁ……暗い展開になってきましたねぇ。
 誰だよ。こんな鬱ストーリー考えたの。
 私だよ。ごめんなさい。ほんと書いちゃってごめんなさい。

 救いは、リュシルの強さですね。
 あなた凄いですよ。鋼鉄の精神力だよ。完璧超人だよ。
 ……まあそうでもないんですが。

 次回はその辺のお話になりそうです。
 マリカとヴァレリアを励まし?たリュシルですが、そればかりじゃないと……。
 最後にちょこっと触れてますけどね。

 今回はエルシスがちょっと空気。フランシスはかなり空気。
 ミロを正式登場させられた♪
 一話限りの死に役に名前を与えたのは、初めてかもしれません(*・・)
 ──そんな感じでした。

 ちなみにいつもより、ちょこっと文章量が多かったり。
 800字10枚に収まりきらなかった……むぅ(;--)


 さてさて。
 本日はもう一本。

 久しぶりにゴースティンサーバー掲示板に、ショートストーリーを掲載しました。
 十五夜ということで、月を題材にしたSS。

 お月見とはあまり関係ない内容ですね。
 でもまあ、ファンタジー世界で月と言えば、やっぱりライカンスロープかなと(*・・)
 ……あ、でも。作中のカマエル少女は、別にライカンスロープではありませんよ。

 解説を入れたいところですが、実はあのお話の後日談っぽいものを、「こべや」に掲載する予定なので、あとがきはその時にしましょう。
 後日談というか、あの直後からのお話ですね。
 読み切りですが、文章量は多くなるかも。

 先に言っておくと、あの少女はカノンのお友達です。
 未登場だった、最後の一人。
『凸凹師弟』でエアルが見かけたカノンのお友達は、全部で5人いたんですよー。……と言っておかないと、誰も憶えてないと思いますけど(*--)

 もう一人のヒューマン戦士(おじさん)は、れっきとしたライカンスロープです。
 リネの設定にある「満月病」とやらの生き残りというか、感染者というか発症者?ですね。
 獣人モードは、「ウェアウルフ:金狼」
 たぶん結構強い。人間状態だと、どこかの血盟に所属している高レベルのグラディエイターです。

 獣人であることは隠しているんでしょうね。
 もしかしたら、同じ血盟の人(女性)に見られてしまって、そんでその子が怖がったりしはじめて、おじさんはそれを不思議に思いながらも、ある時の戦いで彼女を庇ったりして、誤解していた自分に落ち込む少女(あれ?少女なの?)を、自分のせいで怪我したと落ち込んでいるんだと勘違いしたおじさんが励ましたりして、そしたらなんか少女の胸がときめいて……

 あああああ! 妄想が止・ま・ら・な・いっ!(・∀・)

 こんなことばかり脳内に渦巻いているダメ作者です。
 いい治療法があったら教えてください。今のところ、思い付いたことを全部書き出すくらいしか、対処法がありませんので(*--)

 ていうか、とことん少女漫画的展開が好きだな……わたし……(;´∀`)

 ちなみにー。
 次にサーバー掲示板に掲載するとしたら、ハロウィンです。
 ネタはもうできてます。あとは書くだけ。書ければ。

 あと。
 連載中の『落日恋想』の後釜も準備できてます。いつでも発進オッケー(・∀・)
 次はまっとうな恋愛ものを……そうなると思いますが。


 久しぶりにサーバー掲示板に掲載したら、サイト小説の方の続きも催促されちゃいました。
 そっちも本腰入れたいと思いました。
 うん。書く気はあるんですよ(*・・)
 ていうか、フレイドのお話は完結させたいのね。
 あっちも期日決めて書けば、ちゃんと進みそうではありますが……。

 いや、ほんと。
 書きたいネタが多すぎて、どうしようかという感じですね。
 ゲームする時間がない……なんでこんな必死になってるんだろう(;´∀`)


 ともあれ、全部含めて、がんばりますヽ(・∇・)ノ




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