私的リネ小説サイトの雑記帳

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第二話、了
 今週も無事?に、ゴス鯖掲示板への小説掲載ができました。

 また寝坊したけども……

 最近すぐに眠たくなるゆみさりなです。ごきげんよう(*・・)ノ


 昨日は昼過ぎ頃から友人が遊びに来ていまして、そのままずるずると夜まで。
 夜勤明けだった私は、友人が帰った後、倒れるようにお布団へ。起きたらあんな時間でした(・∀・)

 掲載準備しているときに、ちょこっと手直しもしてましたから、その分さらに遅くなったとも言うw



 さてさて、さて(*・∀・)
 フラワード第二話『門出の花には華を』完結でございます。

 最後はあっさりと終わらす感じで。
 伏線とかもないお話でしたから、余計な説明文もいらず、よくあるラストシーンにしてみました。
 いつも通りのバカ騒ぎも、いつも通りにやっておく、と(・∀・)

 後編部分を会話パートにしているのは、この『フラワード』らしい雰囲気を最後に持ってきたかったからです。
 この第二話の私的目標は「普段のフラワードたち」でしたから、その演出のためにも。
 まあ……前編でも十分にバカやってますが。

 そして、前回、言っていた「私がやりたかったこと」が、あのお花をもらっていくトコ。

 このシリーズでは、第一話を除く各話に1種ずつ、お花が出てきます。
 それは一応、そのお話のテーマとなる花言葉を持つお花です。
 アンゼリカたちは、その花と色んな形で遭遇し、手に入れていきます。
 フラワードたちのお花コレクションですね(*・・)

 今回のキーワード、花言葉は『門出』です。
 アンゼリカたちの新しい出発、ということと、私がゴス鯖掲示板に再び小説を掲載し始めた、という2つの門出を祝ってみました(・∀・)
 きゃーっ、わたしおめでとー。

 そんなわけなので、本編中からはちょっと浮いているような感じになってしまったかも。
 お話の筋とは、全く関係なかったですからね。あの花。

 でもいいの。
 印象づけられれば、それで。
 次話以降もお花が登場したとき、「ああ、これをパターンにするんだ」とか思ってくれるはずだから。


 ──んで。
 最後のおまけコーナー。

 ↑で書いた、手直ししてた部分は、ここです。
 最初はもっと辞書っぽい感じにしてたんですけど、それじゃなんだか味気ないと思い直して、アンゼリカとリリーの台詞を付け加えたりしてました。
 そのアイデアを捻り出すのに、30分くらい悩んでいたのは内緒です(*・m・)
 TVアニメで次回予告の前後にある、ミニコーナーみたいなノリですね。


 次週からは、第三話突入。
 第三話は、リネ2で長い付き合いの友人から、リクエストをいただいて作ったお話です。
 依頼人となるゲストは、その友人を元にしたキャラクター。
 第二話が「スタンダードな退治物」でしたから、次は「スタンダードなシティアドベンチャー」。
 TRPGシナリオでは、退治物と双璧を成すくらいに王道なお話だと思います。
 私はこの手のお話が大好きでした。

 次のどの「おはな」の「おはなし」でしょうか?(ウマイコト イッテヤッタ

 では次週をお楽しみに~(*・∀・)ノシ


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こんな展開にしてみました
 ゴス鯖掲示板に今週も無事に掲載できました。

『フラワード』第2話の5回目。後編部はすっぱり書き直し(・∀・)

 まず私信から。




 キアさんへ。
 約束の「通行人で登場」をしていただきました。いかがだったでしょうか?
 鶏と子豚ちゃんをよろしくおねがいします(*・・)b




 前に「キアさんを通行人で登場させるー」とお約束してから、この場面での登場を思い付きましたので、後半部分を書き直した次第。
 最初の原稿では、ソニアが村まで走ることになってました。おかげで最終回に彼女の出番が増えてますw
 アヤメが「丁度いい」と言っているのは、その名残りですね。別におかしくもなかったので、そのままにしてあります。

 2-6話目に向けて、だーっと突っ走る感じが欲しかったので、ここで一気に情報を出し、そのまま最終戦に突入という流れにしてみました。
 先に逃げたはずのカウボーイオークがいたのは、まさにご都合主義というやつですね(・∀・)
 一応は、実は逃げてなくて隠れてただけという裏話もあるんですが(アンゼリカから逃げ切れるほど、足も速くないですし)、それでこっそり逃げてたのがばれてしまう辺りに、お話の都合というものがあります。

 まあ、細かいことは気にしない(゚Д゚)

 あと、ソニアの登場時の台詞が妙に暴走族っぽいのは、書いた直後に気が付いたんですけど、ある意味間違ってないため、そのままに。
「サンダー・ソニア」の名乗りは、「サンダー号に乗ったソニアちゃん」という彼女語です。
 元ネタの花の名前をどこかで出したかったので、そのままにしたという説もありますね(*・・)テイウカ ソウデス


 次回はいよいよ第2話のラスト。最終戦とエンディングです。
 この『フラワード』というシリーズは、このエンディングをやりたかったから書き始めた──といっても過言じゃないかも。
 次話以降も同じような形とは限りませんけど、「こういう事をやりたかったのか」と思っていただけると良いかと。
 その辺りもお楽しみに(*・・)b




P.S.
 今さらですけど、キアさんのお名前、出しても良かったのかと悩み始めてしまいました……。
 まずかったらどうしよう(;´Д`)



番外編は後日にいたします
 改めて、被災地の方々にお見舞いを申し上げます。
 ほんと、できるだけ多くの方が無事でありますように……今現在も不安に過ごされている方々が、少しで早く平穏を取り戻せることを祈るばかりです。
 とりあえずWEBでできる寄付はしましたが……それくらしかできないことが、なんとももどかしいですね。
 今日はお仕事も休みですから、地元銀行等の信用できる機関を回って、寄付を募っていないか見てみたいと思います。


 ゴス鯖掲示板に『フラワード』の連載は掲載させていただきました、本日予定していた『ホワイトデー番外編』は、掲載を見合わせることにしました。
 サーバー掲示板の方でも、震災関係の情報スレッドが立っていますし、無闇にそれを流すのが躊躇われます。
 暫くは、通常の連載以外は掲載をしないようにしようと思います。

 もし予想して楽しみにしてくださっていた方がいましたら、申し訳ありません。
 番外編は「いつも」ではないですから……。

 もしかしたら、NCブログの方で掲載するかもしれません。
 その時はまたここで連絡します。

 連載の方は「いつも通りに」掲載していきます。
 支援とも言えないような行為ですが、もし少しでも支えになってくれればと思いますので。


 まだ被害の実態も完全に把握されていないような状況です。
 被災された人たちには「頑張れ!」と、とにかく声だけでも送りたいです。
 救援活動をされている方々にも。



いつも通りに
 今週も無事にゴス鯖掲示板に小説を掲載することができました。

 ……と、ここに「無事に」と書けることが幸せなことなんだなと、改めて感じているゆみさりなです。
 大変なことになってしまいましたね。


 私は四国・高知在住なので、今回の地震そのものの被害はありません。津波警報は出ていますが。
 けど、リネ2等のネトゲを始め、ネットを通じて人と接することが多いですから「あの人は大丈夫かな?」と不安になったりしていました。
 普段、そうした知人・友人の住んでいる場所を聞いたりしないので、余計な心配まで抱えていたり。

 昨日(地震発生の当日)は、終日、外へ出掛けていたため、ここまで大きな被害が出ていることは知りませんでした。
 詳しいことを知ったのは、帰宅した夜半過ぎです。

 小説の掲載は、少し悩みました。
 掲載そのものは躊躇しなかったのですけど、親スレの前説(と私は呼んでます)には何を書こうかと。

 最初は当然、地震について触れるべきだろうと考え、それらしい文章を打ち込みました。
 けれどそれを書いているうちに、何だか重苦しいな……と。
 勿論、被害の大きさを測れば、そうなるのは仕方のないことなんですけど、何かちょっと違うと感じてしまいました。

 そこで、地震とは関係のない、いつも通りの文章に。
 いつもと同じ物があることで安心してくれる人もいるかもしれないし、地震の話題ばかりを耳に(目に)していても気が滅入るだけかもしれない。……と、考えたからです。
 まあ私ごときがこんなことを考えても、大して影響力はないんですけども。

 いずれにしても、地震や津波の被害に遭われた方は、リネ2の掲示板を見ている余裕はないかもしれません。
 今はきっと、私が経験したこともないような状況で辛い思いをされていることと思います。
 けれど余裕ができたとき、後から読んでいただいて、いつもと変わらない文章に「ほっ」としていただければ幸いかなと。
 そんなふうに思っています。

 そして、不幸にも災害で亡くなられた方々へのお悼みを、合わせて掲載させていただきます。





 ──さて。
 こちらでもできるだけ普段通りにしておきたいと思います。

 ゴス鯖掲示板掲載の『フラワード』第2の4話は、いかがだったでしょうか。

 変なオークが出てきましたね(*・・)カウボーイ
 参考キャラは色々いますけど、『戦国無双シリーズ』の島左近とか有力。
「流れ軍師」あたりは、わりとそのまんまですね。

 今回はアンゼリカを前面に押し出した作りになっています。なっていると思います。
 やっぱり戦闘シーンですから。
 戦闘好きのこの子を前に出さないとっ(・∀・)

 色々と反則なアンゼリカの能力をお披露目、というところでしょうか。
 戦闘では無敵のアンゼリカをご堪能ください。

 お話としては「疾走感」のようなものを感じていただければ、作者的に大成功です(*・・)
 こういう追撃戦、というか忍者アクションみたいなシーンは、あまり書いたことがなかったので、私的に新鮮な感じでした。
 そしてやっぱり難しかった。

 次回は、ようやくソニアが合流。すんごい出番少なかったね(*・・)
 引き続き、アンゼリカの反則気味な活躍にもご期待ください。
 タイクオークたちは、だいたいあんな感じです(・∀・)



小出し中
 今週も無事に小説を掲載できたゆみさりなです。
 ごきげんよう(*・・)ノ

 何だか最近、疲れが溜まってるのか取れなくなってるのか解りませんが、すぐに眠くなります。
 でもそのくせ、一回の睡眠時間はそれほど長くないという……あれ? こんな症状をどっかで聞いたような気がしますね(*・・)?
 まあともかく、今日も危うく寝坊するところでした(;´Д`)


 さて今回の【フラワード】第2の3話ですけど、書いた私としては3~5まで一括りな感じです。
 ドラマとかアニメだと1話分でやっちゃうような、そういう流れ(*・・)
 ちなみに前作【ラディカルメイト】にあったエピローグ部分は、今作では本編に含みますので、各話の(6)も前後編だけです。つまり(6)がそのままエピローグになってる感じですね。

 この第2話は設定紹介のお話でもあると、以前にここに書きましたけど、絶賛小出し中です。
 今回は『魔力型映像記録クリスタル』ですね。まあこれは、先に【おまけ】で登場しちゃいましたけども。

 あとは普段の行動として、お花畑に夢中になるアンゼリカとか、それを盗撮しているリリーとか、さり気なく親友を気遣っているアヤメとか、そんなところでしょうか。
 この辺は作品としての設定というより、キャラの設定ですね……。
 個人的な目玉は「一目で花の名前が出てきたアンゼリカのお花知識」だったりします(・∀・)


 それでまあ、お花畑ですよ(*・・)
 おそらく読んでくださっている方には、違和感なく読まれたと思いますけど、果たしてリネ2の世界に現実と同じ花があるかどうか……ちょっと考えてしまいました。
 いくつかはゲーム内でも存在が確認できてますね。
 だからまあ、他の色々な花もあるんじゃないかなと思っていますけど……現実の花は、交配や改良によって生まれた種もあったりするので、完全に一致とはいかないかな?と思いました。

 今回、登場したスイートピーも、色によってはわりと近年に生まれた物もあったりして……。

 でもそのとき、ある種の閃きが(゚∀゚)!

 リネ2の世界には、謎の技術集団・ドワーフ族がいるじゃありませんかっ(゚∀゚)
 そして脅威の科学力・巨人族が栄華を誇っていた時代もあるじゃないかっ(゚∀゚)

 だからきっと花も改良しまくったはず(・∀・)!
 ↑この結論に至った思考は自分でも謎です

 ──と、まあそんな「ファンタジーに細かけぇことは良いんだよ(゚Д゚)ノ」的なノリで、どんな花でも存在することにしました。しちゃいました。


 ぶっちゃけ、全部の花の歴史を調べるとか、無理すぎです……orz


 なので、現実世界ではわりと近年に開発された赤色のスイートピー(wiki調べ)があったりするのも、気にしてはいけません(・∀・)

 ついでに言うと、私自身は花に詳しくなかったり。
 なぜこんな無謀な企画をやろうと思ったんだっ……!(ノД`)


 次回からはタイクオーク討伐戦です。
 どんな戦いになって、どんな敵が出てくるか、ちょこっとだけ楽しみにしていてください。
 大丈夫。いつもの私が書く敵キャラですから(・∀・)ホッホッホッ




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