私的リネ小説サイトの雑記帳

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布団を噛む準備ヨロシ
 少しずつ暖かく(暑く?)なってきましたね。
 世間はゴールデンウィークに突入ですか。私はいつも通りに仕事あります(*・・)

 10連休とかなっちゃってる人は、せいぜい楽しみやがれコンチクショウ。

 お仕事あるのはいいことだよねと、自分を慰めているゆみさりなです。
 ごきげんよう(*・・)ノ


 コンビニ(サークルKサンクス)発売の「リネージュ2 トレジャーブック」なる物を買ってきました。
 目的は『英雄の宝箱』ですね。正月以来、ずっと「友情の」装備を纏っていたりします。

 アデナ貯めて普通の装備を買わなくちゃなのにね(*・・)
 わんこの装備をグレードアップさせちゃったりしたからね(゚∀゚)
 それでもわんこの最強装備にはならなかったけどね……(´・ω・`)

 とりあえず、これであと5ヶ月くらい(今の友情セットが残り2ヶ月くらい)は、大丈夫になりました(*・∀・)

 ちなみに、特典でもらえるアクセサリーは、天使の羽根にしました。
 今度、画像を載っけましょう(*・・)


 さて。
 今週も無事に、サーバー掲示板への小説掲載が出来ました。

 なんやかんやと、第3話も5回目。次で最終回。
 ラストスパートな感じで、一気にお話が進んでいます。

 前編部分の《蜜蜂亭》と《ロコの家》を行ったり来たりする演出は、試してみたかったのでやってみました(*・・)

 ああいうシーン。映像とか見ると格好良いんですけどね。
 文章でやるのは難しいですね。うまくバランスが取れない感じですし。場面の転換も味気ないものになりますし。
 個人的には失敗です。技量不足と罵ってやってくだせぇ……orz

 んで。
 ロコが登場したことで、ひと息にお話を進められました。
 ここまで「アクセサリーを買っていった人物」を隠していたのは、ロコが謎の全部を握っていたからでした(*・∀・)ニヨニヨ

 あれです。
 悪代官が黄門様とか金さんとか旗本三男坊とかに乗り込まれて、聞かれてもないことをべらべら喋ってしまう、あれと同じ現象ですね。
 もしくは、ラスボスが自分のやらかした事を自慢するシーン。「あれ、こいつ仲間じゃなかったの?」というようなことが、コンシューマーRPGでは、ままあると聞きます(*・∀・)

 なんていうか。
 私の中で「ロコ」というキャラクターが、異常なほどに頼りがいのあるキャラとして育っております。
 初登場だったクリスマスのショートでも、十分に立派な──いわゆる「お子さまドワっ娘」ではなく、包容力や強かさを持っているキャラとして書きましたけど、今はあのとき以上に「頼れる人」になってます。

 前作のアリスもそんな感じでしたけどね。あっちはツンデレ分があるせいか、お子さまイメージが抜けません(*・・)

 何にしろ、どわっこなのにそういうキャラになってくれたのは、ロコというキャラが独り立ちしてくれてるんだなぁ……と、ちょっと嬉しくなったりしました。

 フェリベの前ではほっぺた染めたりして、可愛いんですけどね(*´∀`)


 さて。
 そのロコが、むにに突き付けた課題。
 読んでくださってる方の大半は、ロコやダリが何を言いたかったのか、もう気付いてると思いますが。
 あえて伏せておきますね(*・m・)

 ロコがアクセサリーを買ったことも含め、謎解きは最終回に。
 ちなみにその辺りの事情というか理由は、プリムラがほぼ全て見通しております。
 論理的思考はリリーだけの特技ではありませぬ(*・・)

 クライマックスまで、あと約一週間。
 来週は掲示板を開く前に、ブラックコーヒーや渋いお茶を用意し、手元に枕とかお布団を引き寄せ、いつでも噛めるようにしておきましょう(・∀・)ノ

 あれですよ。
 書いてて悶えました……(;´Д`)


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どうでしたかね?
 ある日の狩りの一コマ。


モフモフさせろー

 咄嗟にこのAAが浮かびました。
 ついでに肉球もぷにぷにしたい。
 それにしてもうちの子、どうやって立ってるんですか、これ。他の方には普通に見えたそうです(*・∀・)






 久々にネタらしいものができたので、スクリーンショットなんぞを貼り付けてみたゆみさりなです。
 ごきげんよう(*・・)ノ

 今週も無事に、サーバー掲示板への小説掲載ができました。

 奇行血盟『フラワード』第3話の4です。

 今とっさに思い付いた冠名ですが、意外といいですね(*・・)



 今回は、すーぱーコイバナたいむ、でした。

 ……書き直したんです。はい(;´∀`)

 前回のエントリーでのコメントで、キアさんから頂いた感想を読み、「こりゃやばい(;´Д`)」と思いましたので。
 前編部分をすっぱりくっきりと「アスターが怒った理由の説明」に書き直しました。

 というか、3-4は、いちからやり直してます。

 まあ、前編部を直すんですからね。構成からやり直さないと、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
 元の流れは変えてません。ただ、この先の3-5、3-6も書き直すことにしました。

 今回のお話で、また色々と膨らみましたので(*´∀`)
 これはやり直した方が面白くなるだろうと。いわば強化ですね。

 やっぱり読んでくださる人の感想は、とても大事だなと、改めて思ってみたり。


 そんな3-4話ですが、むにの心の動きとか、うまく伝わっているでしょうか?
 アスター分を追加しているので、ちょっとその辺が割を食った感じがしています。

 好きな人のことになると色々と考えすぎてしまうのが、恋する乙女wの特権というか課題というか(・∀・)
 基本、悪い方へ考えてしまうのは、どうしてなんでしょうねぇ。……私だけってことはないよね?

 そんなところへ救いの手を差し伸べる、自称・愛の伝道師。
 ダリは立派に役割を果たしてくれました(゚∀゚)

 アスターよりもよほど聖職者らしいんですが、どうしたもんでしょうw
 ヒゲ爺の人生にも何があったのか、興味が尽きませんね。


 そのアスターくん。
 今まで書いていなかった彼の設定部分を、ようやく表に出すことできました。

 ギラン神殿出身。そこで育ったということは、孤児ですね。
 そして「神童」とまで呼ばれていた、天才児です。単純に、ビショップとしての才能が高かったと解釈してください。

 もう少し文字数に余裕があれば、彼が神殿を飛び出したときのエピソードも追加できたのですが……あ、おまけネタか(*・・)
 次のおまけは、それでいきましょう。

 能力があるのに自分勝手なところは、ひじょーにアンゼリカと似ています。
 似た者同士だから、同じ血盟に落ち着いているのかも知れませんね。
 アンゼリカとも、まさに友達感覚で仲良さそうですし。

 プリムラは、そんな自分勝手なところも含めて、大好きなようです。
 文章で書けば、色々とあるんですけどね。
「自分勝手=そんな子どもっぽいところも素敵」とか「強引=こんな自分を引っ張ってくれる」とか、とかとか……恋は盲目とは、よく言ったもんです(*--)

 そんなところを無理やりまとめて、「直情的なところが魅力」と括りました。
 まあ、プリムラのアスターへの想いは、この先でも描かれていくので、このお話の中に全部つっこむこともないかな、と。
 何しろ彼ら、メインキャラですからね。ゲストの方を優先させました。

 ちなみに、アスターの能力が高いといっても、普通の冒険者レベルです。今のリネ2で言う、カンスト間近のトップランカーという感じでしょうか。
 アンゼリカや前作【ラディカルメイト】の連中のように、特殊な能力を持っていたり、人外の強さを持っていたりはしません。
 前作ではその辺のパワーバランスが、見事に飽和してましたからねぇ……少年誌のバトル漫画のごとく(*・・)

 アンゼリカなんかは、あの面子に出会ったら大喜びしそうです。
 メリスは勿論ですが、エアルやセリオン、ユーウェインとか……戦士系だけでも、強者揃いですしね(;--)
 個人的には、カノンやルヴィスあたりと絡ませたい。きっとお子さま同士で盛り上がるはずです(*・∀・)


 さて。
 次回は、ついに探し物へ辿り着きます。
 ダリが持ってきた、意外な情報とは?
 実は今回の書き直しで一番わりを食った、ダリと話していたドワーフのおじさんに出番はあるのか?(多分ありません)
 そして、蜜蜂亭に帰ったスグリが……(゚Д゚)

 次回をお楽しみに(*・・)ノシ



主役属性なんですよね
 今週も無事に、サーバー掲示板への掲載ができました。
 毎度毎度、前振りに苦労しているゆみさりなです。

 ごきげんよう(*・・)ノ


『フラワード』第三話の3、いかがだったでしょう?

 第二話はフラワードたちの基本活動を紹介するようなお話でしたが、この第三話からはそういう部分が少なくなり、キャラの個性やストーリーに重点を置けるようになりました。

 今回、アンゼリカやラナンではなく、アスターとプリムラがメインキャラから出撃したのは、この3-3があったからと言っても過言ではないでしょう(*・・)


 アスター、怒るヽ(`Д´)ノ


 作中でダリに言わせたとおり、あの台詞は彼が言うからこそ、説得力が生まれると思います。
 というか、単純に映えますよね。

 むにの盟主イリアスは優しい人物ですから、きっとああいう態度になるはずだと考えたとき、それに対するフラワードたちの反応も考えました。
 そしてアスターというキャラの根っこを思い浮かべたとき、「ああ、こいつは切れちゃうな(*--)」と、その光景が鮮明に思い浮かびました。

 ゆえに、アスター出撃決定(*゚Д゚)ノ
 お供にプリムラをくっつければ、コイバナもできるねっ(゚∀゚)

 ここで怒らせることで、アスターのキャラも立つのではないかとも考えた次第です。
 彼の芯の部分というんでしょうか。そういうところが確立されるんじゃないかと。


 どうして彼が怒ったのか解らない人は、次回に解答がありますので、それまでの宿題としといてください。

 前回ここに書いた「むにがあんまり動けない」理由は、ご覧の通り。
 彼女が調査活動をするのではなく、アスターたちが彼女を連れ回す感じになります。
 まあ、もともと依頼人ですから、一人で行動されるとお話的にも困りますしねw アスターたちの出番が無くなってしまうw


 あと、最後のイリアスの台詞から何となく解ると思いますけど、フラワードたちは、冒険者の間ではわりと有名です。
 主に問題を起こす方面で(・∀・)
 その辺りについては、お話の最後の方(3-6話)で、ちらっと触れていますので、また楽しみにしていてください。


 さてさて。
 手がかりが途切れてしまってますが、アスターたちは無事に2つのアクセサリーを探し出せるのでしょうか。
 次回はダリ登場の理由が解ります。ただの賑やかしじゃないんですよっ!

 お楽しみに(*・∀・)ノシ



変人追加
 今週も無事にサーバー掲示板への小説掲載ができました。

 一文字違うとえらいことになりそうなエントリータイトルでスタートのゆみさりなです。
 ごきげんよう(*・・)ノ


 今週も妙に遅い時間での掲載となりましたね。

 徹夜明けで映画に行ってきたりしたので、そのせいなんですが。
 その後、シネコンが入ってるジャスコ内をぶらぶらして、結局、何も買わずに数時間とか過ごしたせいなんですが。
 主に歩き疲れって言うんですかねっ。


 仮面ライダー、楽しかったですよ。
 一号と二号に惚れ直しました。
 ストーリーについては、触れない方向で。ライダーの映画はあんなものでいいです。


 さてさて。
 今週の『フラワード』は、新キャラ登場でした。

 ドワーフ族の紳士なお爺ちゃん・ダリアの登場です。

 ……え? 紳士ですよ。決まってるじゃないですか。あれ以上の紳士がどこにいるというのかっ。

 嘘です。ごめんなさい。あれは紳士じゃありません。


 愛の伝道師でした(・∀・)


 なんて言うんですかね。
 生きとし生けるもの全てを愛するというか。他者に対して無償の愛を注ぐとか。愛することは美しい、みたいな。

 とりあえず『愛』って言っておけばいいんじゃない?

 ──というようなコンセプトの下に生まれたキャラクターです。
 適当ですみません(*・・)


 ドワーフの男キャラを設定するとき、最初に思い付いたのは、いわゆる『第三部のジョセフ・ジョースター』のようなキャラでした。

 渋くて愛嬌もあるお爺さんね。
 ああいうキャラも作ったことがありませんし、ドワーフ男は爺ちゃんだし、ちょうどいいかなと。

 でもそこは『フラワード』です。
 何か変態的な部分がないとダメだと思い、それを付け加えるべく試行錯誤を重ねた結果、ああなりました(・∀・)

 元の形がさっぱり見えない。

 ちなみに設定上の年齢は、人間換算で20代前半。ラナンやリリーと同い年くらい。
 微妙にオカマっぽいですけど、違います。ナルシスト成分が入ってるだけです。

 あと、チューリップをくわえているのは、デフォだと思ってください。
 なぜにチューリップかというと、花言葉に「博愛」だの「華美」だのがあるからです。
 さらにちなみに、花のダリアの花言葉は「華麗」「エレガント」などです(・∀・)ピッタリー


 口癖の「白髭にかけて」は、書いてるときに思い付きました。
 ドワーフ男で美しさを誇るなら、やっぱりヒゲだろうと。
 イメージ的には、サンタクロースタイプです。
 仙人みたいなのにも惹かれましたけど、やっぱりモフるのは必須だろうと思いました(*・・)


 なんかダリアのことしか書いてない……。

 他のところでは、プリムラが小さな喜びを噛み締めてるシーンとか、結構楽しいです。
 最近はああいうシーンを書くのが好きだったり。

 ああいうときって、すっごく幸せな気分なんですよね。
 プリムラも幸せそうな顔が浮かぶので、書いている私が言うのも変ですけど、嬉しかったりします。

 今回はそれを切っ掛けに、プリムラと依頼人・むにを共感させました。
 二人とも恋する女の子ですからね。
 こういう可愛いシーンも必要です(*・・)


 可愛いと言えば、アンゼリカですかね。
 むにのほっぺをむにむにしている姿は、とても可愛いもんだと思います。
 イメージとしては、肉球触っている感じ。猫とか飼うと、一日中でも触ってるかもしれません。


 そんなわけで、今回の出撃メンバーは、アスター、プリムラ、ダリアの三人+依頼人。
 スグリはお店もあるので、サポート程度です。
 依頼人のむにも、出番はともかく、調査の方ではそれほど動けません。理由は次回に。

 ラナン抜きの『フラワード』たちの活躍を、どうぞご期待ください(*・∀・)



真骨頂?
 今週も無事に、ゴス鯖掲示板への小説掲載ができました。
 今回から第三話に突入です(*・・)b


 第三話は恋愛物。……うん。恋愛物ですよ(・∀・)
 ちょっとそんな風には見えないかもしれませんけど、ちゃんと恋のお話になってます。

 メインは『フラワード』の連中ですがね(゚∀゚)

 まあ……あれです。
 他人の恋を応援する、みたいな……そういうお話になってます(;´Д`)


 第3の1話目は、ゲストキャラの紹介と依頼の紹介パート。
 前編部分でのリリーやラナンの会話は、今作の世界観における冒険者の実情を晒しておきたかったのと、ゲストの依頼とのリンクを作るためです。

 ラナンが言っていた「うちだって貧乏なのに……」ということですね(*・・)

 こういう浅い伏線というか、依頼内容を示唆するようなシチュエーションを出しておくのは、ドラマやアニメでもありそうかなぁという感じで、やってみました。

 オープニング曲前のアバンシーンだと思って読んでいただくと、いい感じです。

 なんかそういう感じでお話を作るの、私は好きですねぇ……頭がアニメ脳になってるのかっ(゚∀゚)


 今回のゲストキャラは、掲示板でも書いたとおり、リクエストしてくれた友人がモデルになっています。
 モデルというか、名前を使ってるだけですが(*・・)
 あ、種族も一緒にしてありますね。

 ドワーフの女の子で「ぼくっ娘」
 私が僕っ子好きなわけではありません。いや好きですけど、他に比べて特に好きとかではありません。
 モデルになった友人と初めて会った頃の一人称が、「ぼく」だったのですよぅ(゚∀゚)!

 ドワっこから発言される「ぼく」の一人称……すごい破壊力でした。萌え殺されるかと本気で思いました。

 で、まあ。
 スグリというドワっこがすでにいるので、キャラがかぶらないように、少しおとなしめの丁寧口調の女の子に。
 プリムラとかぶってるような気がしないでもありませんが、そこは種族や一人称の違いでカバーしてください。読み手の脳内補完に期待(・∀・)

 ちなみにイメージでは、ウェーブのかかった長い髪のドワっこです。
 一人称が「ぼく」ですけど、見た目はすごく女の子らしい女の子という感じを想像しています。
 そういう僕っ子もいいよね(゚∀゚)

 ゲーム内のドワっこの髪型は、お団子だったり角だったりツインテだったりしますけど、実際は毎日違う髪型だったり、冒険中だけ括ってたりするんじゃないかなぁ。


 さてさて。
 出撃メンバー確定は、次回。
 依頼内容の詳細も、次回に持ち越しです。
 そして次回は、新たな『フラワード』メンバーも登場(・∀・)!
 本格的な調査を始めるのは、その次からですね。


 さほど大きな事件でもなく、たいした謎もない、まさに「街のちょっとした事件」ですが、それを解決するのも冒険者の仕事なんだという、そんなお話です(*・・)




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