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私的リネ小説サイトの雑記帳

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ほのぼの
 今週も予定通りに『落日恋想』を掲載できました。

 第六話です。「こべや」へ、ゴー。


 今回は、なんだか本当に何もない回ですね。

 ひたすらほのぼのとした日常を……。
 それと背景の説明。

 まあそれともいうのも、いきなり作中の時間が進んでしまったからであって。
 それも二年も飛びました。

 かつての『初恋』に比べれば、まだ可愛らしいものですが。
 ……あれは最終話以外、一話ごとに数年ずつ飛んでましたからね(;--)

 現在の年齢設定
 リュシル:17歳
 エルシス:23歳
 フランシス:12歳
 マリカ:10歳
 ヴァレリア:8歳

 あれ……? エルシス、ひょっとして犯罪一歩手前だった?(;´∀`)
 まあ、中世世界ではよくあることです。

 この後も予定では、作中の時間が年単位で飛びます。
 おそらくあと一回。
 何話目で飛ぶのかは、まだお話しできませんが。

 この時代。いわゆる『エルモアデンの崩壊』の時代ですが、わりと短いです。
 公式サイトに掲載されている「神話」によると、バイウム封印後、20年くらいだそうです。
 帝国の凋落自体を「傲慢の塔」建設開始の前後と見ると、約50年の間の出来事ですね。

 ですので『落日恋想』は、その20年間の初期~中期のお話としています。
 これは「フリンテッサ皇子の末路」を最終年と数えた計算なので、この時代の終着点をもっと後ろに見る場合は、本当に初期のお話ということになるかも。

 とりあえず、今回の第六話で、このお話の結末であり、帝国崩壊にとどめを刺す出来事の伏線を登場させております。
 ……伏線というか、読めばすぐ解ることなんですが(*--)

 あと、今回はちょこっとこのお話の設定なんかにも触れていますね。
 これまでのお話でもちょっとずつ出していますが、貴族や皇族が領主として存在していることです。

 リネ2の設定では、「領主=城主」です。
 これはエルモアデン帝国時代から始まった統治方法なので、現在のリネ2世界のものとほぼ同じでしょう。

 つまり本来は、「ギラン領の領主」は「ギラン城の城主一人」のはずです。
 でも『落日恋想』の中では、フローウィン伯爵領とか、ギラン領の中にさらに一地方領主が存在する設定になっています。

 この辺、疑問に思われた方がいたら……
 あなたとはリネ2の設定に関して熱く語れそうですなっ。

 今回はこの設定に関して、詳しく語りません。
 知りたい方はコメントにでも書いてください。
 長くなるので、別記事にでもまとめてみます(*・・)


 ──とまあ。
 今回のお話では、そういった私の脳内設定やらを垂れ流しただけのような気がしてます……orz

 あと。
 やっぱり私は、こういう何気ない日常を書くことが大好きなようです(;´∀`)
 本編に入れる内容じゃなかったんじゃないかとか、色々と反省中。

 次回以降は、物語も結末へと向かい進んでいきます。
 嬉しい展開が一つと……あとは鬱展開でしょうか……。
 何せ時代が時代ですし。『落日恋想』ですからね……(;--)


 また次回もご覧いただけると嬉しいです。



コメント
ゴー、してきました(*・・)
お疲れ様です。
今回はほのぼの系でしたね~。

あの「洗濯物干し干し」のシーンが大好きです。
お姫様自ら家事をこなす辺り、この家の方針とか、今現在の状況とか伺える気がしますし、何より、風の匂いとか陽の温度とかが感じられるようで、読感が気持ち良かったのです(^^)

はあ、リュシル姫、若いんですね。
てっきり、前の話の時、18くらいかと思って読んでましたよ。
一歩間違えればエルシスが犯罪者って、すみません、年齢設定見た時に同じこと思(ry)

いやいやいや、中世じゃよくあることですよね(*ノノ)
40の男性に15の少女が嫁入り~とかありそうだしw

そういえば、2年たっているので、リュシル姫の弟も2歳かなと。
2歳だと、かなりやんちゃに走り回りますよね。男の子だと特に。
そういう存在のお守りができるって、ヴァレリアはかなりのやり手ですねb


ときに、リネ2の城主設定とか、細かいことは気にしませんww
そんなの気にならないくらい面白いので(・w・)b
時代小説とか苦手なので、詳細な設定把握するのが苦痛という説も(ry

すみません、こんなふざけた読者ですが、また拝見させていただけるのを楽しみにしていますm(_ _)m
[2009/09/14 02:05] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]

炊事洗濯裁縫は、淑女の嗜み
ご感想ありがとうございます(*・・)ノノ
下手すると、洗濯物シーンに他の二人も登場して、一話丸まる「お洗濯」で終わるところだった今回のお話でした。

危なかったよ(;´∀`)

フローウィン家は、作中で散々言われているとおり、小さな領主です。
なので家臣の数も、国内最小級。
何せ裕福とは言えない御家なので、あんまり人を雇えません。
リュシルやお母様は、お女中さんたち(2,3人)と一緒に家事をしているようです(*・・)

今回のお話で「魔物討伐にエルシスたちが出陣する」みたいなことになってますが、それも全部で十人くらいだったりします。
しかも、三人の姫様付き騎士も借りて、その数です。

やぁ……これまでどうやって領地を守ってたんでしょうねぇ。
きっとエルシスが無茶苦茶に強いんでしょう。

そのエルシスとリュシルの年齢差は……
ほら。よくある「先生と生徒の禁断愛」みたいな感じで(・∀・)
そう考えれば、現代でもありそうですし、少女漫画の王道としても納得できるのではないかとっ。

……どっちにしろやばいですけどね(;´∀`)

ちなみに現実の中世では、もっとすごい人たちもいるので、全然問題はありません。
「バツイチ20歳↑で新しい家に嫁いでみたら、相手が8歳くらいのお婿さん」とか
「齢50を過ぎて14,5歳の娘を嫁にするお殿様」とか
そんな人たちがいっぱい(・∀・)

中には、ちゃんと当人同士で恋愛しちゃってる人たちもいたりして、当時の恋愛観も様々だったようです。
「年の差なんて!」という言葉は、まあ過去に行けば行くほど、当て嵌まりやすいですね(;´∀`)
代わりに「身分の差」という障害がありますけども。

リュシルの弟。
そう……2歳になってるはずです。
抱っこできているヴァレリアは、結構な力持ちさんかもしれません。
おんぶさせておけば良かったかな……。

次回くらいには、リュシル弟もちゃんとセリフ付きで登場するかと思います。
名前はその時にでも……ちょっと考えているシーンがありますので、お楽しみに(*・・)


設定はあくまで設定なので、知らなくても楽しめるように、お話は作られるものです。
ちょっと興味を持った人が調べて、ニマニマできる──それが設定ってものだと思います。
作中に反映されてはいますが、それを知らないからといって意味が解らなくなるものではありませんから。
大丈夫ですよ(*・・)b

[2009/09/14 05:21] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


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