私的リネ小説サイトの雑記帳

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そんな感じでした
 予告通り、十五夜SSの続きを「こべや」に掲載しました。

 久しぶりに、ページ数とか気にせず、やりたいように書いてみた(*・・)
 おかげで雑な部分もいっぱいありますが。


 さてさて。
 謎のカマエル少女ですが、“ルヴィス”という名前でした。
 その正体というか、特殊な体質は、作中で触れたとおり。

 テスタたちは「よく解らない」と言っていますが、彼女の体質の原因は、カマエル創造の過程にあります。
 まあ簡単に言うと、最終兵器的なものを目指して巨人たちが創ったカマエルですから、その過程で獣人の遺伝子とか細胞も混じっちゃってるだろうと。
 それが特に顕著に表れているのが、ルヴィスたちの家系というわけです(*--)

 公式設定では、カマエルの肉体はアンデッドの技術を使って創られたことになっていますから、あくまで「混ざっているだけ」ということにしています。
 顕在化しているのは、ルヴィスと他数人くらいです。一族全員ってわけでもない。

 テスタたちがその辺のことを知らないのは、どうもカマエル族でも若い連中は、自分たちが巨人に創られた存在だということを、知らない風だからです。
 なんか公式ストーリーで、長老とかエヴァとかが「その事実を封印した」とか書いてあったので(*--)
 それが外部に向けての封印なのか、それともカマエル族も含めた全種族に対する隠蔽なのかは、ちょっと解りにくいのですけど。

 だからテスタやルヴィス自身も、「どうしてそうなるのか」は知りません。
 とりあえず、「満月が近づくと魔力が増大する」ことと「それによって暴走してしまう」ことだけ解っています。
 魔力の増大は、変身するために肉体が魔力の蓄積量を多くしているからですね。

 ──というのが、裏設定です。
 作中でこの辺を説明しないのは、相変わらず(*・・)
 読み手の記憶を混乱させないため、という理由もありますが。

 作中で語ってしまうと、「テスタたちは知らない」ということを認識してもらえないかもしれないと思いましたので。

 あと、この辺を語らせると、やたら説明文ばかりになって、読み辛くなるかなと。
 今回はわりと、テンポよく書きたかったですから。


 ともあれ。
 また一人、新キャラが加入しました。
 そしてまた、エアルが懐かれてます。すっかりお子様担当係(*・・)
 カノンと仲が良いということで、今後も何かと出番があるかもしれませんね。
 ちょっと変わった子ですが、よろしくおねがいします。



コメント
ご無沙汰してます、その1
長いこと、レス書けなくて申し訳ありませんでしたっ(><)
仕事とかモバゲとか、仕事とかリネとか、仕事とかうみねことか、仕事とか仕事とか。
世間の連休なんて、この世からなくなってしまえばいいと思います(--#)←暴言

言い訳はともかく、遅ればせながら読ませていただきました。
なんというか、ルヴィスとカノンを並べて置いておくと、和みますねー。
カノンに負けないくらいの不思議ちゃんですw
懐かれてしまったエアルは、やっかいがりながらも、ちゃんと愛情注いであげるんでしょうね(^^)ほこほこ。


あ、カマエルってアンデッド技術が元だったんだ(^^;)
さりなさんが、GMコールしてたSSに、デーモン系って書いてあったから、悪魔とのキメラとか、そっち方向に考えてました(^^;)
だから「ギルティッドボディ」なんてパッシブスキルがあるんですな(・w・;)

でも、カノン達を見ていると、そんなことは関係なしに、平和で誠実に生きてくれると思えますね(^w^)
大事なのは心と魂さ(^w^)b

[2009/10/13 00:31] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]

Re: ご無沙汰してます、その1
 お気になさらずー。
 というか、コメントしていただくのは義務じゃありませんからw
 遅くなろうが無くなろうが、気にすることはありません。
 私がちょっと寂しがるだけです(ノД`)

 ルヴィスは、まさに不思議ちゃんですねー。
 でもなぜか、台詞とかはスラスラ出てくるんです。
 作者にとっても不思議な子です(*・・)

 カノンが「ぼけぼけ、ぽてぽて」な感じ。
 ルヴィスが「へらへら、ほけほけ」な感じ。

 あー……私の頭の中もかなり電波っぽいですね。


> あ、カマエルってアンデッド技術が元だったんだ(^^;)
> さりなさんが、GMコールしてたSSに、デーモン系って書いてあったから、悪魔とのキメラとか、そっち方向に考えてました(^^;)
> だから「ギルティッドボディ」なんてパッシブスキルがあるんですな(・w・;)

 えーと。この点ね。
 ちょっとややこしいのですが、補足しておきます。
 以前のGMコールのSSを見ていただけると解りますけど。

「巨人族は、新しい種族(生命)を創るために、悪魔の力を借りた」

「その種族に最強の肉体(身体)を持たせるため、アンデッドの技術を応用した」

 ということです。

 つまり、生命創造の段階で悪魔たちに協力をしてもらい、その生命に与える肉体にはアンデッドの技術を使ったわけです。

 生命創造は本来、アインハザードだけの専売特許だったわけですから、巨人たちにはノウハウが無かったということですねー。
 悪魔たちはグランカインに生み出されたからか、似たような知識を持っているのかもしれません。

 そんわけなので、肉体はアンデッド要素が強いのです。
 そして精神体は、かなり悪魔に近い。だからカマエルは、呪文詠唱なしに魔法が使える。
 精霊の力を必要としないのですねー。何せ自分たちの中に同質の力があるんですから。

 ──こんな説明で理解していただけたでしょうか(*・・)

 そんなカマエルたちでも、人格は様々でしょうから、カノンやルヴィスみたいなのもいるんじゃないかと思います。
 二人で羽をパタパタさせながらエアルにくっついている姿が、微笑ましく浮かびますね(*・・)

[2009/10/13 07:40] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


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