私的リネ小説サイトの雑記帳

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ラストステージへ
 週刊掲載『落日恋想』も12話目です。
 いつも通り「こべや」からご覧ください(*・・)っ


 物語が、いよいよ最終局面へ向かい始めます。
 この第12話と次の第13話は、一応、前後編のような形。
 ここでラストへ至る最後の布石を置き、そのあとラストステージを描きます。

 ……以前、リネ2内でキアさんとお話ししたとき、私はこの『落日恋想』を「すでに当初のプロットが崩壊している」「設計図なしで家を建てているような感じ」みたいに言いました。
 ブログで連載という形にしてから、あれこれと追加要素を入れたら、このていたらくです(´・ω・)

 こうもぐだぐだになってしまうと、もう小説とは呼べません。読んでくださっている方々に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 正直、ネタはすごく良いと思っていますから……余計に悔しい。

 あれこれ考えているうちに、何だかさらに悪化させながら、ここまで書いてきました。

 そして今回で、ようやく吹っ切れた(・∀・)!

 もうね。
 やっぱりね。

 縛り(話数制限)なしでやりゃあいいじゃん(゚∀゚)!


 ……ということです(*・・)
 ぶっちゃっけ、一番きつかったのは、自分で入れた「13話完結」という縛りでした。

 前に書いた『想い出恋』とかもそうだったんですけど。
 きっちり長編仕様で組み立てておけば、もっと伸び伸びと書けたんですね。
 自分で自分のモチベーションを下げていたんですなぁ……。
 変なこだわりを持っていた私がバカでした(*--)

 やりたいところまで、何話掛かっても、きっちりお話を作ろうということで、出そうかどうしようか迷っていた新キャラも登場させました。

 一応、リネ2関連のお話を書くときは、どこかで全部繋がるようにしたいもので……。
 あの二人も、かなり「関係者」です(*・・)
 名前とかで判るかも。というか、判るはず。

 わりかし迷走しましたが、もう大丈夫。
 いいラストを描けるよう、頑張りたいと思います(*・・)b

 そして次回作では、この反省を踏まえて、今からちゃんと準備しておこうと思います……。
 でもこの分だと、次作のスタートは来年になっちゃうかもね(・∀・)



コメント
やりたいことはやったらええがね!(某アニメキャラ)
週末、法事に参加していて、ちょっとカキコの時間が取れませんでした(´Д`)
遅くなって申し訳ありませぬ(´・ω・)

新記事の方で解答が書かれていますけれども、あの新キャラ……どこかで聞いたような名前と、どこかのいとこ同士の性格を足して二で割った人格。
そして、その相方(恋人?)らしき存在。
あー、これエアルのパパさんだなー、ってわかりましたね、やっぱり(^^)
まだ、結婚する前なんでしょうかね。
この市場でのやりとりは、とても楽しかったです(^^)

草食系(?)ちっくなイングベルトとかも、萌え(*ノノ)



さりなさんの作品への熱意は、とても崇高で、己にも厳しく、それは大変魅力的で尊敬している部分なのですけれども。
今回おっしゃっているように、縛りを甘くしてあげてもいんじゃないかなーと、私も思います。
自由に、好きなだけ書ける、という長所を制限してしまうのは、なんだかもったいないですよ(^^)
いえ、私が読みたいんです!
さりなさんの世界観に、少しでも長く触れていたいんですね(*・・)
そして、さりなさんが執筆される上で、書きやすい方を選んでいただくのが、一番いいのではないかと。


歴史ものらしく、重厚に書かかれたシーンもかっこいいですが、さりなさんワールドの一番の魅力って、やっぱりキャラクターですし。
ぽんぽんはじける、会話のやりとりを見ていると、本当に楽しいです。
だから、今回は、久々に肩の力を抜いて楽しめたと言いましょうか。
自分はこういう進み方の方が好きなんだなーって、改めて思いました。

いやいや、私の好みなんかはどうでもいいんだ(汗)
失礼しました(;´Д`)


そんなわけで(どんなわけ)吹っ切れて良かった、ワショーイヽ(・∀・)ノ
これからは、時間も文字数もご自分のお好きな配分で、どうか心ゆくまで、納得いくまで、がんがん書いちゃって下さい♪(>∀<)

次回も楽しみにお待ちしております。
[2009/10/27 00:53] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]

ありがとうございます(≧∇≦)
いつもコメントありがとうございます(o_ _)o
前にも言いましたが、コメントはいつでも、気が向いたときに書き込んでくださればそれで構いませんので、お気になさらず。
「コメントする価値もねぇぜ(゚Д゚)」ってときは、遠慮なくスルーしても構わないくらいですw
私は甘やかされると付け上がるので、厳しく接するくらいがちょうど良いかもしれませんしね(*・・)

はい。
新キャラは、若い頃のエアルの両親ですねー。現代編のエアルたちと同じ年頃です。
パパの性格は、ご覧の通りw
エアルの気の強さは、ママさん譲りですね(*・・)
この頃から二人は恋人関係。二人揃って森から旅立って(脱出?)います。
ちなみに二人とも弓使い。シルバーレンジャー相当の冒険者です。

この二人の登場に悩んだのは、他のキャラが「出番を食われる」可能性が高かったからですね。
その辺も含めて、なんとか目処が立ったので登場──というわけです(*・・)


いやぁ……作品への熱意とかね……照れます(〃∇〃)
自分に厳しいというわけではなく、私の執筆ベースが、商業的なライトノベル作家さんの書き方を参考にしているだけです。
つまり、わりと作業的(*・・)

感性のままに好きなように書くというのも、勿論好きなのですけど、それだけだと「物語」にはなりませんから。
やり方は書き手さんによって違うでしょうけど、私は元になっているのが↑に書いた手法なので、最初に設計図を作る方が楽だったりします。
難点は、一度自分の頭の中では出来上がっていますから、それを書くとなると二回も同じお話を書いているような気分になって、ちょっと飽き気味になるところでしょうか。

『落日恋想』も、基本はこれまでと変わらない形ですけど、話数は気にせず、ワンシーンずつ丁寧に書いていこうと思います(*・・)b
一話分の原稿枚数は変えませんので、そうするとだいたい、一話ワンシーンって感じになるんですよねw

……考えてみれば。
掲示板で高評価をいただけたのは、そういうのが多かった初期作品でしたね(*--)
今こそ初心に戻るときかっ(゚∀゚)

[2009/10/27 12:38] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


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