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私的リネ小説サイトの雑記帳

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アバンタイトルとか
 今週も無事に掲示板小説を掲載することができました。

 私はお話を書くとき、何となくその作品のイメージにあった曲を聴きながら書くのですけど、最近ようやく『小さな出会いのお話』にもそんな曲が見つかりました。
 勝手にテーマ曲に認定して、ずっと聴いてます(*・・)

 曲名とかは秘密です。恥ずかしいので。


 さてさて。
 そんな、気分的にも乗ってきた、第6話。

 掲載方法が、ちょっと変則的でした。
 本編とは直接関係ないのですけど、どうしても猟師の村での攻防を描きたかったので、いつもより原稿枚数を増やして、いつもなら前置きを書いてた部分に掲載しました。

 いわゆる「アバンタイトル」として見ていただければ良いかと(*・・)

 私的にオークとカマエルの戦いぶりに(*´∀`)ハァハァ しております。
 好きなんですよ……ああいうシーン。

 本編の方では──

 今回はシィの謎を明かすお話でした。

 フレイドの登場は、このためだけといってもいいでしょう。
 誰に言わせるかと考えたとき、彼女以外に適任者がいなかったのです。

 といっても、ずばり答えを言っただけで、細かい説明とかは全くしていませんが(;´∀`)

 でも、これで良いのだと思っています。
 そこから先は、ただの設定の解説になってしまうので、これからのお話で少しずつ表現していければいいかなと。

 今、アレクと読者に知っておいてもらいたかったのは、シィが「シーレンの魂の欠片である」ということだけでしたので。
 ファンタジー世界の説明としては、ある意味これだけで十分な気もしますしね。

 さて、もう一つ。
 今回のポイントは、シィが表情らしい表情を初めて見せたことですかね(*・・)

 よっぽど怖かったんでしょうね……。

 執筆時のイメージとしては、


(((( ;゚△゚)))


 てな顔をしていました。

 ちなみにカノンが怯えたときの顔は、


(((( ;@x@)))


 です。

 両目がぐりぐりになるのがポイント。


 あのシーンを書きながら、怯えて隠れてるシィに萌えていた私は、やっぱりS属性なのかもしれませんね(*・・)


 今回で、ひとまずシィの謎編ともいうべき前半戦が終了です。
 次回からいよいよ、アレク、シィ、フロウティアの三角関係(?)を描くことになります。
 ……ああ。リシャールを加えれば四角関係ですか? まあ、そんな感じの進行を予定しています。

 未登場のアカデミーキャラとかも登場予定なので、彼らの活躍も楽しみにしていてください(*・・)ノ




コメント
一緒にハァハァできた私は、きっと勝ち組
ごきげんようです、ねえさま(*・・)ノ
今回も大変楽しませていただきました。

アバンタイトルの、猟師村の攻防!
いやはや、かっこよかった~~~(*>▼<)♪
うん、特にオークとカマエルの戦いっぷりが最高でしたね!
あの臨場感と流麗さ。
あなたの文章力が、喉から手が出るくらい、自分も欲しいです!
いつも、楽しみに読ませていただきながら、同時に学ばせていただいています。
ありがとうございますm(_ _)m


さてさて。
フレイドとシィの、謎の片鱗が明かされましたね。
アレクがお兄ちゃんしていて、ちょっとほっこりしました。
何より、簡単に他人に殺意や害意を向けるシィが怯えてくれたことで、ちょっと安心してしまいましたよ(・・;)
良かった、あれ以上誰も殺されなくて(汗)

ちなみに、シアンがヒューマンの戦士達を盾にした時、使っていたスキル(?)って何ですか?
自分のメインもシリエルなのに、わかってなかったりします・・・。
[2009/02/07 23:31] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]


戦闘シーンを書くことは自分でも大好きなので、自然と力が入ったものになります。
お褒めいただいてるほどの文章ではないと思いますけど、私自身も好きなことをめいっぱい書けた感じで、お腹いっぱいになってます(*・・)

シィは今回、「怖い」という感情を知りましたね。
ああいうことをするとお姉ちゃんに怒られることも知りました(*・・)
子供というのは、「火傷すると教えられても、実際に火に触って怪我をしてみないと、解らない」ものだと思います。
そうやって色々なことを一つずつ学んでいくのだと。
シィにとっては、今後はそういう出会いの連続になることでしょう(*--)

シアンが使っていた魔法は、

「自分の血で傷が塞がる」のが『ブレスザブラッド』で。
「敵からの返り血で傷が塞がる」のが『ヴァンパイアリックレイジ』ですね。

解りづらい表現で、ごめんなさい(;´∀`)
[2009/02/08 23:37] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


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