私的リネ小説サイトの雑記帳

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忘れていたこと
 今日がホワイトデーだということ。


 たぶん間違いなく、ゴス鯖内では「恋愛小説を書く人」と思われてるゆみさりなです。

 忘れちゃダメだろ、そんな自分……orz


 世間的には、バレンタインデーに比べていまいち影が薄いと思われるホワイトデーですが、恋愛物の題材としては意外と活かせるものです。

 一ヶ月前には確かに「ホワイトデーにも何か書こうかな」と考えていたわけですが……すっかりさっぱり、綺麗に忘れていました。


 まあ、私の感覚も世間並みだったということでしょうか(・∀・)


 私的に結構凹んでますが('A`)

 今からでも何か書こうかな……。



 さてさてさて。
 連載の方、『小さな出会いのお話』第11話は掲載しました。

 なんていうんでしょうね。

 無理やり盛り上げた感がいっぱい(・∀・)

 フロウティアの過去とかね。
 引っ張ったわりにあっさりしてるし。

 あと、魔法の描写。
 解りやすいようで解りにくいですね。
 ごめんなさい(o_ _)o
 書いている時のイメージとして、某なのはさんたちの魔法が浮かんでいました。それもごめんなさい。

 だって派手にしたかったんですもの(;´∀`)

 リネ2の防御魔法は、基本的に変成術、エンチャント系と呼ばれるタイプのものですからね。
 本来、見た目に解るものではないんですけど。


 これは私が考えているリネ2の魔法抵抗力の設定にも関係があることなのですが、アクセサリーでの抵抗力上昇がどういう物なのかという点です。

 リネ2では、イヤリングや指輪、ネックレスのアクセサリーで魔法抵抗力が上がりますよね。
 それはあれらのアクセサリーが、装着者の精神力を高める、もしくは精神の集中をしやすくする能力を持っているからではないかと考えています。
 魔法への抵抗は、精神力勝負らしいですからね(*・・)

 そこで!
 そうやって集中させた精神力を具現化させたものが、今回描写した防御魔法という解釈ではどうでしょうかっ!


 ……ごめんなさい。無茶すぎですね(*--)


 まあ、あれです。
 演出重視でルール無視なんだと。

 リネ2もアニメ化でもすれば、あれくらいの描写はするさぁー!(開き直り)

 設定の部分でいえば、アリスが「アクセがぼろぼろに」と言っていたのは、アクセサリーには魔力を吸収する性質もあるのかなぁとか、そんな感じです。許容量を超えるとぶっ壊れるんじゃないかと。


 それにしても、『シーレンの魂の欠片』とか『負の者』とか、もうオリジナル要素てんこ盛りですね。
 そろそろ読者の方々からダメ出しをくらいそうな気がします。
 もうリネ2じゃないだろうと……(;--)

 そんな感想が来ることも予想しつつ、今回はこれで。
 フロウティアの過去も明かされ、彼女の言葉にシィが何か共感したらしい、第11話でしたっ。

 ……やっぱりアレクの視点が少なすぎるなぁ。どうしてもフロウティアとシィの方が中心になってしまうよ(;--)



コメント

アニマル浜口氏とA・猪木氏の魔法抵抗力はアクセなしでも高そうですねw(違

と、今回も小説とは関係ないカキコするのであった・・・マル
[2009/03/14 15:32] URL | ふぃん #- [ 編集 ]

おじいちゃーん!!!
冒頭のクロキアン壊滅シーンがショッキングで、彼らの安否が気遣われますが、きっといつもの調子で戻ってきてくれることを願いつつ・・・。

ごきげんよう、ねえさま(*・・)ノ


いや、今回は派手な演出てんこ盛りで、アニメにしたら見ごたえあるでしょうね(^^)
特に、アシャキエルの槍が炎になって、攻撃に転化していくくだりは、ぞくぞくしちゃいましたよ
(@w@)

防御シールドに関しては、魔法抵抗を高めるスキルを使っていることは頭ではわかるのですけど、どうしても脳内の想像力が貧困で(汗)
エヴァのATフィールドとか、初代ガンダムの耐熱フィルムとか、そういうのが頭に浮かんでしまい(なのはは知りません)「待て、これはファンタジーだ!SFにするんじゃない、我がコンパクトな脳みそよ!!」と抵抗してみましたが、ダメでしたorz

でも、ここで解説されてる解釈は、大変わかりやすいです(・w・)b
さりなさんの作品なのですから、さりなさんの解釈で書くのが一番ですよ。
読者はそこから自分なりの解釈をしますし、作品が面白いからみんなついてくるわけで、そんなに気を使わなくてもいいんじゃないかなと、ファンの一人としては思ってみたりするわけです(^^)

フロウティアについては、双子の姉への強い思慕は、生い立ちが関係していたんですね・・・。
私がフロウティアだったら、絶対グレてたなー(--;)
真に痛みをわかっているからこそ、シィの心に響くことができたのでしょうね。
次回も楽しみです。

そしてアレク・・・周囲の活躍に負けずに頑張れ(;;)


追伸:私は、催促しないと本命が何もくれないので、ホワイトデーは嫌いです(;;)
でも、ホワイトデーSSは、今からでも楽しみにお待ちしておりますm(_ _)m
[2009/03/14 23:52] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]

睡眠、ショック耐性、ホールド弱点
精神系の魔法は、まず効かないかと(*・・)b
意外とホールドには弱かったりするかもしれません。カウント3までに何とかしてあげてください。
[2009/03/15 20:36] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]

生きてます
パナセンたちまで筆が回りませんでした。
所詮は脇役……仕方がないんですけどね。

みんなが使っていた防御魔法は、キアさんの想像だとATフィールドが一番近いかな?
フロウティアやフラウディア、ベアトリクスが使っていたのは「防御膜」で、広範囲をカバーします。
逆にアレクたちが使っていたのは「防御シールド」で、個人用の壁みたいなの。こっちがATフィールドっぽい。

ゲーム的に表現するとすれば、フロウティアたちは三次職のプロテクション系の魔法がそれに相当するでしょうか……そんなLvだったのか、あの二人。ベアトリクスは、何やったんでしょうね?(;´∀`)
アレクとヴァンフォートは、単に「頑張って抵抗してみた」というレベルでしょうか。「アシャキエルの魔法に若干抵抗しました」とかいうシステムログが流れていたかもしれません。

フロウティアの過去。まともに語れば、短編一本くらいにはなりそうなお話です。
やりませんけどね。
暗いお話を書くのは苦手です。筆が進まない(・∀・)

ちょっと補足しておくと、フラウディアがネクロマンサーになったのは、フロウティアの力を制御する方法を知るためと、周囲の大人たちに「妹の力は、実は私がこんな魔法を使うからなんだ」と思わせるためです。
幼い頃には、それをフロウティアにも思い込ませて、全てを自分のせいにしていたりしました。フロウティアが成長したら、あっさりばれましたけど。
そんな姉の努力があって、フロウティアは神官の道に進むことができたんですね。今や周囲の人間の評価は、姉妹で逆転しています。
疎まれている自分がそばにいるのは良くないということで、フラウディアは一人旅をしているわけです。

フロウティアはそんな姉の愛情に応えるため、神官としての力を磨いてきました。今ではお姉さんから受けた愛を、みんなにも分け与えられるような存在ですね(*・・)
この姉妹の絆は、シリーズ中で最も強い絆ではないかと思います。
次点がセリオンとメリスの愛の絆(・∀・)

……絆ランキングとか、面白そうですね。

シィが共感したところは、ちょっと違うのですが。
まあ、それは次回か最終話くらいで(*・・)
アレクは戦闘での活躍は難しそうですが、頑張らせます。

ちなみにホワイトデーSSは、時期も外しましたし、ネタも良いものが浮かばないので、今回は断念しました。

[2009/03/15 21:10] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


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