FC2ブログ
私的リネ小説サイトの雑記帳

08<<  2018.09 >>10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

プロフィール

ゆみさりな

  • Author:ゆみさりな
  • たぶん『リネージュ2』で遊んでます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


RSSフィード


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


完結です
 ゴースティンサーバー掲示板掲載『小さな出会いのお話』、無事に終わらせることができました。

 ごきげんよう。ゆみさりなです(*・・)ノ


 最終話で、がらっと雰囲気が変わっちゃったような気がしなくもない。
 ……ま、前回までずっと戦闘でしたからね。当たり前かもしれませんが。

 今作は、私的に、中盤からぐだぐだになってしまったわけですが。
 それを無かったことであるかのように、最終話は当初から考えていたものをそのまま書きました。
 だからかもしれないね(*・・)

 でも変更した部分もちゃんとあります。

 「アレクの告白シーン」

 すごい重要なところじゃないかっ(@@;

 まあお察しの通り……
 最初はごく普通の告白シーンを考えていたわけです。今までのお話みたいにね。
 それも最終話に持ってくるんじゃなくて、一つ手前くらいでやる予定でした。

 でまあ、ふられて、ちょっと凹むアレクとかね(*・・)
 そんでポエットにそそのかされたシィが励ますとかね(*--)
 そういう感じの展開を考えていたわけですよ。

 でもまあ、実際にお話を進めていくと、「なんかそういうのは、このキャストには似合わないかな」と思い始めたわけです。

 それでああいう形にしました。

 アレクは「当たって砕けろ」的に、フロウティアが振り向くことはないだろうなと察して。
 フロウティアも、そんなアレクにきちんと答えるために。

 ……て、まあ。フロウティアは1ミリもアレクに心を動かされなかったってことですが。
 不憫な(ノД`)

 それだけフロウティアの片想いが強いってことですね。
 何せ彼女も出会ってからずっとですから……もう5,6年くらいは想い続けてることに。

 あんたらすごいね(*・・)

 そうそう。
 フロウティアの「好きな人」は、結局明言することを避けました。避けてます。
 理由は──

 直接書く勇気がなかった;

 いや……うん(;--)
 だって、ねぇ……そういうの、苦手だったり嫌いな人もいるわけですから。
 今回はギャグじゃなくて、本気なわけですし。
 ちょっとその……書くのが怖かった;

 へたれな私をどうかお許しください……orz

 それでまあ。
 わかんない(・∀・)という方もいらっしゃると思いますので、ここに答えを載せておきますね。




 エアルフリード






 てことでした(;--)


 さてさて。
 もう一人の主役、シィちゃんですが。

 彼女はヒロインとしては、何だか特殊でしたね。
 自分から何かするわけじゃなくて、ただ存在感だけのヒロイン──という感じでした。
 彼女自身のモノローグも、1行たりともありません。

 ……ホントにヒロインだったのかな(;´∀`)?

 実際には色々と行動しているわけですけど(アレクを追い掛けたり)、イメージとしてはそんな感じ。
 もっとも、彼女の行動規範が「アレクの傍にいる」でしたから、それさえクリアされていれば、後は適当に遊んでいるだけでしたけどね。

 アレクは「シィが自分を見つけた」と言っていますが、実際には逆です。
 アレクがシィを見つけたから、シィはアレクに付いていくことにしたのです。

 設定的には、シィはすでに100年ほどをダークエルフの森で過ごしています。
 その間ずっと、誰にも気付いてもらえず、孤独な時間を過ごしていました。
 最終話でシアンに語らせたとおり、シィは魔力の集合体のような『精神生命体』です。

 ダークエルフ村のクエストで「神々は宇宙を構成する魔法力の源」という台詞があります。
 だとすれば、その中にシーレンの意識が混ざっていたりもするのではないかと。
 それが何かの拍子に集まって生まれたのが、シィというわけです(*・・)

 波長が合うとか、何らかの理由で見つけられるまでは、姿が見えない、精霊と同じような存在です。
 アレクが見つけたことで、精神体だったシィに肉体が生まれたわけですね。

 どうしてそんな現象が起きるのか、その辺の設定は、あんまり詰めてません。
 まあ、魔法だし。ファンタジーだし(・∀・)イイジャン

 シィ自身は、自分がどういう存在なのか、実はよく解っていません。
 これはフレイドたちも、生まれた頃はそうでした。
 ただシーレンの記憶の一部があったりしますので、何となく「自分が特殊な存在」であることは気が付いています。
 これからその辺のことも、少しずつ理解していくのでしょう。

 ちなみに彼女に関しては、設定段階での名前案で「シィ」と「レン」のどちらを取るかで、悩んでいたりしました。
 シィに決めた理由は、「レン」だとエレメンタルジェレイドの彼女とか、仮面ライダーナイトの彼だとか、色々と想像してしまうからです。私が(*・・)


 そんなわけで。
 全13話、いかがでしたでしょうか?

 書き足りない部分は沢山ありますけど、ひとまずはこれで完結とさせて頂きます。
 そのうちリメイクするかも(・∀・)シナイカモ

 1クール、お付き合いくださった皆様、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。




コメント
お疲れ様でしたあああ(つw;)
1年半に渡る連載、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
毎週、掲示板のスレを探すのが楽しみでした。

ある時は戦闘の興奮を、ある時は恋のときめきを、ある時は心温かな感動を、ある時は別離の切なさを、ある時は思わず破顔してしまうような笑いを。
たくさんの楽しい時間を、ありがとうございます。

「こんな表現の仕方があったのか!」と、目からウロコで、大変勉強になる文章も数限りなくあり、物書きとして羨望の相手でもありました。
ここまで書き続けて下さって、掲載して下さったこと、こちらこそお礼を言わせて下さいませm(_ _)m

アレクの告白シーンは、意外と言えば意外でした。
「あれ、そんなでいいの?」みたいなw
「初恋でした」すでに過去形かよ!Σ( ̄□ ̄;)みたいなww
でもね、男の子って、突然成長しますよね。
これがそうなのかなって・・・とてもいい告白だったと思います(つw;)
おばちゃん、涙がホロリ。

フロウティアの想い人は、てっきりユーウェインだと思っていたのですが・・・そっちでしたかΣ(@x@;)
最終話なのに、なんで教えてくれないんだろ?って思ったのですが、なるほど、配慮だったのですね(^^;)
うーん・・・エアルは知ってるんでしょうかね。
あ、私は、肉体関係が伴わなければ、割りと大丈夫です(・x・)ノ
純愛は好き。


アレクとシィ、二人のこれからを思うと、とても清々しい気持ちになります。
アレクにとってシィはシィ以外の何者でもなく、一緒に成長していくのでしょうね(^^)

あ、あと、生クリームのたっぷり乗った、フルーツケーキが無性に食べたくなりましたw
今度買ってこようと思います(・w・)b
[2009/03/28 22:36] URL | キア・マージュ #BNvz.KjM [ 編集 ]

ありがとうございます(o_ _)o
長い間お付き合いくださって、ありがとうございました。

キアさんから頂くコメントは、掲載時の楽しみの一つでもありました。
毎回、過分なお言葉を頂いて、私的に「そんなに褒めるところがあるんですか!?」と思っていたわけですけど、褒められて嬉しくない人間はいないわけでして。
画面の前ではニヤニヤしっぱなしでした。

私の書く文章程度をここまで好きになってくれる人がいるんだという、意外な気持ちと、ここまで褒めてもらった責任というか、その言葉に見合うだけの文章を書かないといけないなという思いも与えられました。

いまだにそれは達成できていないわけですが(;´∀`)

今後もその気持ちを糧に、さらに精進を積んでいきたいと思います(*--)


アレクの成長過程を描けなかったことに悔いが残る……('A`)
──そんな最終話でした。
このサイズのお話をまとめるのには、まだまだ技量不足ということでしょうけど。
長いこと一緒にいたことで、やっぱり色々と解ってしまっていたのでしょう。
アレクの場合、フロウティアへの気持ちを隠していたわけではなく、むしろ周囲が呆れるほど表に出していたわけですし。
お互いに、妙なところで「慣れ」が生まれていたのではないかと思います。
もしかしたらアレクは、お話の冒頭から半ば諦めていたのかもしれませんね。

えーと……フロウティアが自分に特別な思いを持っていることは、エアルも知っています(*・・)
過去に一度、フロウティアはエアルに告白して拒絶されてるんです。
それからはその気持ちを封じ込めて、親友としてエアルの傍にいることを選んだわけですね。一緒にいられれば幸せです。
エアルとしても、親友としてのフロウティアは掛け替えのない存在なので、変わらず接しています。時々、フロウティアが無意識に飛ばしてくる「恋愛ビーム」には冷たく返しますが(*・・)
第13話の最後にかわされていた二人の会話は、そんなことを示唆していたつもりでした。とっても解りづらい……というか、聞かないと解らないシーンでごめんなさい(o_ _)o

これからのアレクとシィ──というか、シアンとリシャールも含めた4人の冒険とかも、お話にすると面白そうではあります。
リシャールとか、シィに対してすごく過保護になりそうで。それをシィがうるさがったり。シアンの子供とシィが仲良くなったり。
ちょっと書いてみたいのは、今はまだ「大きくなったらパパのお嫁さんになる」的な感情のシィが、アレクに対してちゃんと恋心を抱くようになるところ。
無表情だったシィが赤くなって恥ずかしがるとかね(*・・)カワイイ

まあ……機会があれば、考えてみますw

[2009/03/29 22:05] URL | ゆみさりな #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://yumisarina.blog6.fc2.com/tb.php/92-11c24287
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。